戦争体験談、聞いたことある?
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直接聞いたことはないとはいえ、今の日本だけでなく、中国やロシアやアメリカや北朝鮮が日本だけでなく他の国々を見下す欲と悪意を暴走させる態度が悪すぎで、悲劇や悪夢や不幸を甘く見ているままど何も学ばないから、いじめや差別を止める努力ができない人間は他の生物より劣ると痛感せざるを得ません。
いつも不幸になり、酷い目に遭うのは弱者だから、平然と嘘を吐き他者を騙して民意を無視する現政権や福井晴敏の『機動戦士ガンダムUC』には人権や他者の命を軽んじ、弱者に対する敬意と優しさが微塵も無いから大嫌いですし、虫や鳥のように空を飛べればと人間の不完全さを実感し、人間は手塚治虫先生の連載時の『人間ども集まれ!』や宮崎駿氏の原作漫画版『風の谷のナウシカ』や永井豪先生の『新魔王ダンテ』やスクウェアエニックスの『フロントミッション3』のエマ編の結末で述べられた通り思いやりや優しさを重んじることができる生き物へと心の進化が必須としか思えない段階だと感じています。

川端龍子氏の『武将拝朝図』
川端龍子氏の真の平和への願いが込められており、命と身体を護る大鎧が持つ真の美しさが表現されています。
惻隠の情を重んじねばならない剣道家として、『フロントミッション3』が好きな者として、手塚治虫先生を愛する者として、弱者に苦痛を押し付け使い捨てにする傲慢で怠惰で残虐で冷酷な愚者全員を、私自身の手で剣道稽古を行うことで腐った根性を叩き直したくなります。
村上もとか先生の『六三四の剣』にて、古沢兵衛が乾俊一に対して語った時の「真の強者は、惻隠の情を失ってはならない」という込められた想いこそ、村上もとか先生の父親の願いそのものであることを我々は忘れてはならないのだから。

『フロントミッション3』の武村和輝。惻隠の情を重んじねばならない剣道家の鑑です。

