最近笑ったエピソードを教えて!


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剣道防具を着装して剣道稽古ができない剣道家にとって、申し訳ありませんが、現実世界では最近笑えるエピソードはありません。

気晴らしに手塚治虫先生の『火の鳥ヤマト編』を読むしかなく、『火の鳥ヤマト編』の主人公であるヤマト・オグナがいれば良いのに…と言いたくなる世界です。






今の世の中は、弱者をはじめとした他者や大自然を軽んじ、虐待や差別をまかり通らせた人間の自業自得とはいえ、惻隠の情や仁義礼智信を重んじねばならない、権力はむなしいものという認識がある剣道家や弱者が巻き込まれるのは理不尽です。
『火の鳥ヤマト編』で手塚治虫先生がオグナを通して我々に問いかけているのはこの点です。






全剣連も惻隠の情があるなら、誇りがあるなら、優しさがあるなら、弱者の視点から物事を考え、面マスクの息苦しさを口だけでなく実際に長時間付けて熱中症寸前になるまで剣道稽古をすることで真剣に考え、「面マスク無しで剣道ができる日が早くきて欲しい」と願い、努力して欲しい。


私は『火の鳥ヤマト編』の主人公であるヤマト・オグナのような優しく勇ましき者が好きであり、彼のような真の強者になりたいから。