面マスク無しで剣道防具を着装して長時間剣道稽古ができる日が今すぐくることと、村上もとか先生の『六三四の剣』の夏木六三四の美しさを思い出しながら、私が共感した他の剣道家のブロガーの記事をリブログします。
リブログした記事の内容からも、実際にネットサーフィンして数多の剣友会を検索して再確認しても剣道道場がある剣友会はかなり有利であり、私自身、体育館に依存する今席を置いている剣友会に所属し続けることに対して自問自答しています。
今年の剣道稽古は散々ですが、早めに所属剣友会の移籍を実行し、剣道防具を着装していると暑い時でも私の心が少し落ち着く時間を増やし、大鎧着装時の重くても安心感を得られるのに近い、自分自身の心の弱さを認めつつも、克己忍耐によって得られる心の強さを望むが故の「惻隠の心」と「仁義礼智信」を充実させ、心を精進することで心の進化を遂げたいと願いを実現せねばと葛藤しつつも進行しています。
人間は身体の進化だけでなく心の方も、思いやりや優しさを重んじ弱者を護り育み慈しむのに必要である惻隠の情を精進できる、悲劇や悪夢を可能な限り無くすために差別や虐待を無くす努力ができる生き物に進化せねばなりません。
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
惻隠(そくいん)の心:
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」
