昨日は19時からの「百秀武道具店のウガ店長の素振り会」に参加し、昨日の「北海道剣ヱン会素振り会」の22時の部と今日の「百秀武道具店のウガ店長の素振り会」は6時30時の部は仕事内容の都合もあり休みましたが、7月は「北海道剣ヱン会素振り会」の20時の部の参加を主とし、剣道では「北海道剣ヱン会素振り会」と「百秀武道具店のウガ店長の素振り会」の両方に参加するよう努めているものの、
他の剣友会での稽古に加わることも考えていますが、来月は所属剣友会のある地区内での合同剣道稽古の情報も無いので、人間は惻隠の情を重んじる心の進化が必要で、コロナウイルスよりも人間の邪念、すなわち完璧主義や全体主義の方が恐ろしいという認識が必要だと私は考えていますし、虐待や差別を止める努力ができないままだと悲惨な滅びへ突き進んでしまうと懸念しています。

去年の6月最後の剣道稽古は日中は曇り、朝夕夜は小雨という天候の中で行ってきました。
剣道稽古は湿度が高かったので休憩は長めとなり、切り返し20本を3セット、大きい面打ち3回2セット、小さい面打ち3回2セット、小手面3回2セット、小手胴3回2セット、宣言したところを打つ事3回を3セットの順の基本稽古の後に、地稽古を行いました。
今日の地稽古では礼はまだ堅苦しいくなりがちになってしまいましたが、良い意味で強くなりたいという一心で挑み、足さばきや踏み込みは普段の稽古時と比べて軽い感じがし動きが良く、踏み込みは「引き技」に関しては手で押すのではなく、「左足と腰に力を入れて相手を押す」、「両腕の両脇を締める」ことを体で憶えることができました。
「北海道剣ヱン会」通称:オカケン
今日の「惻隠の心」と「仁義礼智信」
それにしても最近の情報を知れば知るほど日本という国は、「惻隠の心」と「仁義礼智信」を忘れてしまい、人権や大自然を軽んじ、金と経済と権力に心を支配され、障害を持っている人々や心に傷を負った人々や社会的弱者に対する慈悲と敬意を忘れてしまうまでに自分を見失った果てに苦痛の押し付けと使い捨てをまかり通らせ続けたツケを払わなければいけないんじゃないかと感じることが去年以上に多くなっています。
私自身はアメリカやロシアや中国、韓国や北朝鮮は好きではありませんが、少なくともアメリカもロシアも中国も弱者に対する人権と話し合いをする忍耐と「惻隠の心」と「仁義礼智信」が足りないのは否めません。
今の日本は弱者に対する人権を真剣に考える慈悲と
話し合いをする忍耐が不足しており、
「惻隠の心」と「仁義礼智信」を軽んじたままで
よいのでしょうか?
人間、心の進化をせず何も学べないままでは、欲に駆られ邪念を暴走させてしまうと悲惨な結末しかないとさえ思ってしまいます。
手塚治虫先生の漫画や村上もとか先生の『六三四の剣』、スクウェア・エニックスの『フロントミッション3』や永井豪先生のリメイク版『魔王ダンテ』が好きですので、人権や平和が尊いというのなら、「惻隠の心」と「仁義礼智信」を重んじ、剣道に対する理解が足りないアメリカやロシアや中国に対して「NO」と言える勇気と優しさと広島や長崎、福島や沖縄の民や自然への敬意が必要だと私は想っています。
卑劣で陰湿なことをしても
本当の幸せは得られませんし、
「惻隠の心」と「仁義礼智信」が無ければ
何も救うことはできませんから。
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
惻隠(そくいん)の情:
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」