『遊戯王OCG』の「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編6-」が五月末に発売されたので、去年のデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-」の記事をリブログ。

 

振り返ると、『遊戯王OCG』も剣道稽古も好きな者としての想いを綴った内容です。

 

 

 

 

 

 

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「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-」はデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編6-」同様、全体的に闇属性モンスターが多く、「E-HERO」と「捕食植物」は融合モンスターが多いという点で組み合わせる場合は「デーモンの顕現」を準備するとさらにデッキの質が高まり、「ギミック・パペット」と「カース・ネクロフィア」達はレベル8とレベル4が多めという点でエクシーズ召喚とは相性が良い、と感じました。


今年も「捕食植物」は好きなので活躍中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月29日(月)に剣道昇段審査に合格しましたので、シンクロ召喚以外のデッキも構築し直すとともに、融合召喚主体のデッキ、エクシーズ召喚主体のデッキ、儀式召喚主体のデッキ、アドバンス召喚主体のデッキなどを第9期復帰勢ですので、ペンデュラム召喚を併用しながら、リブログした今もブログを綴りながら行っています。

 

 

 

私自身の融合召喚に対するこだわりという点では、後述のメタルフォーゼデッキが遊戯王OCG復帰の決定打となったので、永井豪先生のストーリー漫画、特に「マジンガー」シリーズやマガジンZで連載されていた「リメイク版魔王ダンテ(電子書籍でのタイトルは新魔王ダンテ)」や「デビルマンレディー」に対する永井豪先生が込めた願いが尊いからなのかもしれません。

(私は連載中の「デビルマンサーガ」も好きなので影霊衣(ネクロス)にも本格的にデッキ構築に手を出す時期なのかもしれません)

 

 


 

壊獣は汎用性が高く、特殊召喚を封じられない状況では遭遇率が高く、特殊召喚を封じられた際は通常召喚権を増やせるカードで補うことを念頭に、融合召喚系のデッキでは「フォーチュンレディ&占い魔女」は「ウィッチクラフト」と同じようにシャドールや召喚獣、あるいは「HERO」と組み合わせメタルフォーゼは「天威」か「セフィラ」か「月光」か「イグナイト」と組み合わせを一考中とはいえ、シンクロ召喚を併用するか、シンクロ召喚主体で融合を併用する形に変更するか試行錯誤しています。

 

 

 

 

 

 

「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-」はとりあえずカードショップで先ず5パック購入しましたが、《捕食植物サンデウ・キンジー》や《スターヴヴェノム・フージョン・ドラゴン》や《捕食生成、《E-HEROヘル・ブラット》などの再録だけでなくレア度もノーマルでしたので、数パック購入し、4枚以上同じカードを入手した際は融合召喚主体のデッキの入れ替えの頻度を減らせるという点では有り難いものの、計画的に購入する節度が問われます。

 

 

 




一方、カナードが遂に参戦し、カナードがマリーダ達プル姉妹を護れるようになる『ガンダムトライエイジ』の話では…


マリーダ達プル姉妹やシーマやアイン、ルイン・リーやラウを社会的弱者だからとか障害を持っているというだけで冷遇し、マリーダに苦痛を押し付け、アインやシーマを平然と切り捨てる愚行をし続ける、障害を持っている人や弱者に対して冷たく、障害を持っている人や弱者に対する敬意を持たず、金と権力に妄執し続け、弱者である沖縄の民意を顧みない安倍政権の如きバンダイの『ガンダムトライエイジ』の鬼畜運営よりも、島袋光年氏と同じ手塚賞の審査員でもある高橋和希氏も端末世界絡みの物語にも関わり、《ケンドウ魂KAI-DEN》や《六武衆の侍従》や《Xセイバー パシウル》に対してのフォローもしてくれる弱者を顧み優しく接し、時折再販もする慈悲と節度を持つコナミの『遊戯王OCG』のほうがまだ橋本龍太郎氏と同じ「惻隠の心」と「」があると私は想います。

 

昨日は強靭持ちイフリート改を自引きゲットできましたので、アイナと組み合わせて活躍中ですが、マリーダやカナードと相性が良いという実感は確信できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

仁:思いやり

義:人としての道を踏み外さない

礼:礼儀作法を守ること

智:正しい判断・知恵

信:信頼・誠実

 

 

 

 

 

惻隠(そくいん)の情

「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、

「人を思いやる心」

 

 

 

 

 

基本的人権を虚仮(こけ)にしてはならない

戦争や災害の被害者を虚仮にしてはならない

特定の職業を虚仮にしてはならない

国民や社会的弱者を虚仮にしてはならない

作家は権力の側に立ってはならない

 

 

 

 

 

 

上記の手塚治虫が訴えた5つの戒めを高橋和希氏の場合、端末世界の物語に込めていると私は感じています。