リブログした内容に関して述べると 、「自然と文明」、「機械と人間」の関係に思いを馳せながらブログを綴り、何にせよ他者に苦痛を押し付けて使い捨てにする怠惰で傲慢な態度では、最終的に痛い目に遭うだけという話。

 

 

 

 

 

 


 
 
1989年に開業し、1992年(平成4年)から自動運転を開始した鉄道である、神奈川県横浜市の金沢シーサイドラインという第3セクターは、開業告知のポスターでは「鉄腕アトムのシーサイドラインというキャッチコピーでしたので、今回の逆走したという出来事は、誰も逝くことが無かったのは救いとはいえ、手塚治虫先生の漫画『鉄腕アトム』で最初のアニメ版と3度目のアニメ版でも取り上げられた印象深いエピソードである「青騎士の巻」みたいに、アトムが人間の傲慢と怠惰に対して怒ったんじゃないか?と私は感じてしまいました。
(私はアトムだけでなく『火の鳥』に登場するロビタも好きです)
 
 
 
 
 
 
横浜市に関して耳にする内容も、良い話が少なくなり、もし、金沢シーサイドラインの自動列車制御装置(ATC)と自動列車制御装置(ATO)が『ライブアライブ』のSF編のOD-10同様、「機心」を持っていたとしたら、人間からの車両の操縦の押し付けだけでなく、横浜市には福島から避難してきた人々に対して冷たい人間が多い事や、治安の事を考えずカジノを作ろうとする金に心を支配されている欲深さ沖縄の民に謝罪する良心を持たないだけでなく沖縄の民意を顧みず辺野古の美しい自然を壊し、敗者や弱者や障害を持っている人々の事を理解しようとしない、恥知らずで陰湿で国民を甘く見て苦痛を押し付け弱者に冷たい政治屋をはじめとした愚かな人間が多い事に対して遂に見兼ねて戒めようとしたのではないか、とさえ感じてしまいます。
 


アトムも基本的に、人間を守護する立ち位置ですが、邪な人間が嫌いである点は留意しましょう(『ライブアライブ』のキューブの立ち位置は、OD-10絡みでは、実はかなり重い立ち位置だと綴りながら気づいてしまいましたし、オルステッドは敗者の心を理解しようとし、アリシアもストレイボウも最終編では反省している分、権力を悪用したいだけのトランプやプーチンやルクレチアの大臣などの政治屋よりはマシですね)。
 
 
 
 
 
 
『鉄腕アトム』の青騎士でさえ、人間すべてを嫌悪したわけではなく、攻撃対象はロボットに危害を加える人間だけでしたので、まだ人間に対して手加減していたのですから、『ターミネーター』に登場する「スカイネット」みたいなのが自動列車制御装置(ATC)と自動列車制御装置(ATO)を担っていたとしたら、さらなる大惨事になってしまう…それを考えると、『ターミネーター』に登場する「スカイネット」の人間に対する攻撃性は、(他者との話し合いがまともにできないのは安〇政権などと似ていますし、核で自然まで破壊するなど枯葉剤をまいたりした米軍そのもので)我々人間の悪い面そのものと言えますし、人間は他者に対して苦痛の押し付けをし続ける傲慢・怠惰と弱者を切り捨てる冷たく醜く卑しい愚かさを止めなければならないとしか言いようがない存在であり、惻隠の心を育む強い心を持つよう進化せねばならない生き物だと考えています。
(『火の鳥未来編』に登場する都市電子頭脳であるハレルヤも、『真マジンガーZERO』に登場する「マジンガーZERO」も、スカイネットほどの怖さはないですが、人間の心の弱さと思考停止に関して問いかける存在であると言えます)
 
 
 
 

 

 

 
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
 
 
 
 
 
 
惻隠(そくいん)の心
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」
 

 

 
 
 いずれにせよ我々は、手塚治虫先生の漫画や『フロントミッション3』の主人公・武村和輝や『六三四の剣』の主人公・夏木六三四から学ぶことは沢山在ります。