今日は6月3日、すなわち村上もとか先生の『六三四の剣』の主人公・夏木六三四の誕生日である「六三四の剣の日」です。
同時に、村上もとか先生の誕生日でもあり、今日で69歳になります
 
 
 
「六三四の剣の日」ですので、剣道と『六三四の剣』に関する話として、
私の毎日の素振りについて綴ります。
 
 
 
 
 
 
私の毎日の素振りは、
北海道剣道ヱン会素振り会」と
百秀武道具店のウガ店長の素振り会」の両方を参考にし、
1日素振り500本を目安として、
 
通常時は

上下素振り50本

斜め素振り50本
正面素振り50本
左右面素振り50本
左右面胴素振り52本
小手面20本
で行い、
 
 
日程の都合で短縮する場合は
上下素振り30本
斜め素振り50本
正面素振り30本
左右面素振り30本
左右面胴素振り32本
小手面10本

で行っています。

 
日本剣道形も毎日行っています。

 
今日の夏木六三四。

六三四の剣道防具が私の好きな青系統と緑系統の色を主として着色されていますので、勢いだけでなく安心感もあり、落ち着いた雰囲気があります。
 
こちらのイラストの六三四が着装している感じの青系統の色と緑系統の色が調和して混ざり合った美しい胴台が現実世界にもあるなら、優しさをも感じさせるから欲しいと望んでしまう私自身もいます。
 
 
 
 

 

「北海道剣ヱン会」通称:オカケン
 

 

 

 

 
 
 
 
  
 
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
 
 
 
惻隠(そくいん)の情
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」