9世紀頃の鉄を用いずに作られたラメラーアーマーの一種である、大鎧の前段階である綴牛皮は軽量であるという内容ですのでリブログしました。


6~10世紀の間に作られ、大鎧への過渡期の甲冑でもある綴牛皮は鉄を用いずに作られたため、現存していないものの笹間良彦氏の書籍に描かれた想像図が参考になります。



鎌倉時代の大鎧

大鎧は剣道防具の源流の一つでもあり、実用性と美術性の両立という点でもドイツのマクシミリアン式甲冑に勝るとも劣らないから私は好きですので、剣道防具を着装して剣道稽古をするのと同じ位、大鎧を着装する日が待ち遠しいです。