去年の4月27日は前半が気温が高く晴れの日が多く、後半は曇りの日が多くなり気温も低い日が多くなりましたが、2019年3月21日の剣道での日本剣道形講習会にて剣道形を付け焼刃にせぬよう、その日以来、1日一回は打太刀・仕太刀両方行い、日本剣道形について書かれた剣道関係の書籍や教わったことを思い出しつつ、間違った箇所を確認し、午後から剣道稽古に参加してきました。
 
 
 
 
 
 
稽古場所に到着後、稽古開始前に日本剣道形の打太刀・仕太刀両方行った後、高段位の先生から間違った箇所・直すべき点を確認してもらうことができました。
 
 
 
 
 
私がその日教わった主な注意点は、
相手から目をそらさぬようにし
1本目では剣先を高く上げ過ぎないよう45度くらいの角度にし、
3本目での仕太刀からの突きの際は慌てないようにする
という点です。
 
 
 
 
 
他にも、
剣道昇段審査で「鍔迫り合い」の状況になった時は、
掛け声を出しながら中段の構えに体勢を戻すことで、
「引き技」を可能な限りしないよう努める
という事と、
試合と異なり打たれる覚悟で迷いを可能な限り減らして打ち切る」。

 

 
 
 
 
 
2019年4月27日の稽古は、互いの間合いについて考え「打って反省打たれて感謝」の意義が深い左右の面を打たせる切り返しからはじまり、「一足一刀」を意識した面打ちや小手打ちが主な稽古となり、終了30分前からの自由稽古では昇段審査を意識した内容を行い、鍔迫り合いになった際は掛け声を出しながら中段の構えに体勢を戻すことを意識し、今日は
礼・蹲踞の際にあらかじめ闘志を込め
失敗あるいは打たれる覚悟で打った後の腕を真っすぐにするよう意識することも教わりました。
 
 
 
 
 
打って反省打たれて感謝」とは、「惻隠の心」と「」を持ち、自分の心の弱さと対峙し、闇雲に受け入れるのではなく、自問自答した先にある精進であると思いながら帰宅し、竹刀が刀であるならば、剣道防具は甲冑であると意識し、防具の手入れを入念に行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
 
 
 
 
 
 
惻隠(そくいん)の心
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは2019年4月27日の剣道稽古のリブログからの引用となります

 
剣道の理念は「マジック・ザ・ギャザリング」のシミック連合という「ラヴニカの自然と荒野の世話係」のように、自然から決して遥か遠くへと離れて「漂流」しないように忠告できるよう、行きすぎと大きすぎる望みを繰り返さないようにという良い意味での固着という訓戒を込め、「惻隠の心」と「」を持つために鍛錬し、力を持たぬ者(弱者)に対しての忍耐を習得するという点で似通っている、と私は想います。
 
 
 
この点は、手塚治虫先生の漫画やスクウェア・エニックスの『フロントミッション3』や『半熟英雄』シリーズや『ライブアライブ』に込められた願い、村上もとか先生の『六三四の剣』で描かれた夏木六三四や東堂修羅、乾俊一の「心の成長」と共通している要素です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
都市が成長を続けようとも自然界の保護に努めることの尊さを簡単なことではないからと言って安易に忘れ弱者と民意を顧みず沖縄の美しい海を汚し沖縄に住む人々に苦痛を押し付け続け、力と特権を買うために情報を通貨に変え、知性を服従と富による強さに取り違える金に心を支配され心が冷たい現政権とその政権の支持者全員に対し私は剣道の稽古をつけて心を鍛え直したいと想う事もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
安倍晋三と安倍政権と米軍は弱い者いじめしかできない愚衆ですので、こんな沖縄や福島を差別する愚か極まりない奴らに依存すると破滅にしか突き進めませんし、沖縄差別する安倍政権と米軍に依存せず、日本国憲法を改悪することなく、自衛隊を軍隊にすることなく、剣道の理念を尊重し、沖縄や福島を尊重することが日本の真の平和であり、心から剣道し続けたいと願う真の剣道家の、日本人の本当の幸せだと固着と湧出であると痛感しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
手塚治虫の戒め
 
基本的人権を虚仮(こけ)にしてはならない
戦争や災害の被害者を虚仮にしてはならない
特定の職業を虚仮にしてはならない
国民や社会的弱者を虚仮にしてはならない
作家は権力の側に立ってはならない