毎日日本剣道形と「面鳴り」での素振りを30本10セット行い、去年の昇段審査前の剣道稽古の内容をリブログするための文章を練っています。


今回は、村上もとか先生の『六三四の剣』の夏木六三四への敬意を込めてリブログ。

 

 

 

 

 

 

前置き
権力や武力を手に入れたとき、ほとんどの人間が醜く変わるという例を、私はいくつも知っています。
そして自分は変わらないという自信をもてないのです




 

 

 

 

 

去年の剣道稽古日はは昼間は晴天で暖かく足さばきと間合い 2週間ぶりの剣道稽古で綴った2019年3月21日から3週間ぶりの所属剣友会での15時から17時の剣道稽古に参加できました…
 
 
 
 
 
午前中に前後正面素振り30本を2セットを行い、稽古場所となる体育館到着後、剣道着に着替え、垂れを着装し鏡の前でヨモギと麻、八相の構えと脇構え、剣士と魔王教わったことを思い出しながら日本剣道形を行い、問題点がどこにあるのかを考え、今日の剣道稽古は初めての方が多く、体格差が大きい場合に打たれる場合の試行錯誤を考え昇段審査対策も意識した稽古日となりました。
 

 

 

 
自分自身より上の段との方との地稽古では緊張することが多く、打った後に腕を可能な限り真っすぐにする、という点で堅苦しくなりがちで、失敗あるいは打たれる覚悟で打った後の腕を真っすぐにするよう意識することを努めるよう教え諭されました。
 
 
 
 
 
 
電子書籍で『六三四の剣』第18巻を購読し、剣道稽古では「惻隠の心」と「」は「打って反省、打たれて感謝」と深く関連する、と感じることができた日でした。

本当に剣道が好きなら、古沢兵衛の葛藤を真剣に考えなくてはなりませんし、社会的弱者に冷たい政治屋・権力者よりも、古沢兵衛のほうが優しいのだから。

 
 
 
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
 
 
 
 
 
 
 
惻隠(そくいん)の情
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」
 
 
 

やはり惻隠の情と仁義礼智信を重んじる剣道と、弱者を軽んじる政治屋は相容れない。