時田貴司氏が3月28日のツイッターでツイートした内容を読み、桜庭一樹の小説『火の鳥大地編』の田辺(タナベ)って名字は時田貴司がかかわった『ライブアライブ』のワタナベを意識した苗字なのでは?と思ったのを振り返りつつ、私がフォローしている剣道防具にかかわる人々の想いを顧み、何らかの形で助けが出来れば良いと想いを込めつつ、去年の私の3月31日での剣道稽古の振り返り投稿に関して綴ります。

去年の3月31日は朝はは日差しが強いものの、昨日は午前中は曇り、14時頃から夕方まれ晴れ、19時頃から雨が降るという天候で、9時から12時30分頃まで仕事に出かけ、所属剣友会での剣道稽古に参加したいという気持ちは湧いており、体調も悪くありませんでしたが念のため、いったん13時30分頃に帰宅し、疲れが少しあったので、剣道稽古を休むことにしました。
今年は、私の今の所属剣友会は剣道道場を持たないのが仇となっていて、2月中頃から毎日「面鳴り」での素振りと日本剣道形を行っていますが、所属剣友会での剣道稽古が在る15時頃から17時まで、疲れが殆ど取れたので、自宅内で剣道鍛錬することにし、「面鳴り」での素振りを休憩を入れながら、「正面前後素振り30本」を5セット、「正面左右切り返しの素振り30本」を2セット、「日本剣道形」を打太刀側1セット、仕太刀側1セットを行いました。
1年半前の剣道昇段審査の前は強くなることに対する感情がかなり高揚していましたが、元旦稽古に参加してからは「惻隠の心」と「仁義礼智信」を尊重する高段位の剣士と出会う機会も時折あり、今では剣道において強くなることに関しては徐々に落ち着きが出てきており、「生涯剣道」の方向性が明確になってきたのかもしれない、と想うようになりましたし、早めに剣道道場を有する所属剣友会の移籍をし、今所属している剣友会では得られない真の強さを得たいと願い続けています。
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
惻隠(そくいん)の情:
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」
沖縄の民意を無視する安倍晋三と安倍政権と安倍政権を甘やかし媚びへつらう愚衆は悲劇や悪夢を無くす努力ができないことから把握できますが、奴等には惻隠の情と仁義礼智信が無いので、私が『銀河英雄伝説』のオーベルシュタインならば剣道家だけでなく沖縄や福島に住む人々をはじめとした社会的弱者にとって安倍政権は有害無益なので「芝刈り」しますし、『銀河英雄伝説』のオーベルシュタインの想いと私自身の想いの共通点と相違点について自問自答と自己分析を何度も繰り返しています。
