『ガンダムトライエイジ』、デルタウォーズ4弾でついにマリーダがパーフェクトレアになったのでDW3弾以降に『ガンダムトライエイジ』のGコマンダーになり、マリーダ達プル姉妹をはじめとした障害を持っている人々や社会的弱者の人権を無視した黒獅子道場閉鎖・廃止・撤廃・撲滅を願い、「弱い者いじめは許さん!」で「命はおもちゃじゃないんだぞ!」と訴える良識のあるGコマンダー向けのミッション攻略3回目として、騎士ガンダム&ブラックドラゴン戦である、DW5弾チャレンジミッション「誇り高き騎士」を綴ります。

 

 

 

 

2020年3月25日(水)までのチャレンジミッションですが、私自身がビルドMSのブラックドラゴンを昨日入手できたのと、DW6弾以降の再配信の可能性も高いと言われているのが今回投稿する決意に至ったというのが大きな理由です。

 

 

 

 

 

 

1.ミッション内容解説

今回のミッション選択画面の騎士ガンダムは、ネーナ・トリニティのイラストも描いた鷲尾直弘氏のイラストです。

(私は鷲尾直弘氏が描いたエルピー・プルとマリーダ・クルスのイラストも見たいし、ネーナとともにパーフェクトレアのカードのために描き下ろして欲しいと願っています)

 

 

 

 

 

私はリアル体型でも通常のSD騎士ガンダムでも好きなのは、福井晴敏や太田垣康男の障害を持っている人々を愛さない残虐で冷酷で陰湿で卑劣な「大人のガンダム」への不信感に起因しているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

(アタックが高い)憤怒でタフネス(HP:99990)なサンタ参上!

(だからサンタじゃないんだって…)

実際に、発言通り「捨身」というアビリティを1回発動させても倒すのが難しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

騎士ガンダムはスピードバースト、

ジョルジュのガンダムローズはHP6000・スピード6700でファンネル持ちのアタックバースト

マシュマーのハンマ・ハンマはHP8600・スピード4800で乱射持ちのディフェンスバーストで、

ガンダムローズのファンネルは封印していないとほぼ確実に発動

ハンマ・ハンマの乱射でアタックを低下させられるため、ラウンド1のうちに撃破しておかないと、騎士ガンダムがラウンド2に「伝説の勇者」で防御力を高めてきますので、後に苦労します。

 

 

ブラックドラゴンに最初の一撃目で気を付けなければならないのが、「闇の障壁」です

 

闇の障壁」は「攻撃時、そのラウンドのみ相手のパイロットスキルを封じる」であり、ブラックドラゴンとの戦闘開始時に、「こちらが攻撃時に発動できるスキル」すら封じられ、後攻時に発動するスキルやダメージ軽減スキル、攻撃を受けた時に発動するスキルだけでなく、先攻をとっても1回目の攻撃では戦闘中発動するスキルは必ず封じられてしまいます

 

実際にブラックドラゴンのアタックを2500低下させるため、DW4弾ルナマリア・ホークで先攻をとり、戦迅でアタックバーストを封印する戦術でも封印されたのを確認できました(なお、ルナマリアの担当声優は、『真・女神転生ディープストレンジジャーニー』ではゼレーニンの声優を担当していますが、『真・女神転生ストレンジジャーニー』のドラマCDではゼレーニンの担当声優は甲斐田裕子殿でした)。

 

 

 

 

 

 

 

2.攻略例

私の場合は、事前にビルドMS「G-アルケイン・フルドレス」と「ガンダムゴッドマスター」と「ガンダムスローネツヴァイ」を入手し、これら3機のビルドアクションを「ガンダムAGE‐FXバースト」に加えることでガンダムスローネツヴァイ
のビルドアビリティで
ラウンド1のみガンダムローズのファンネルを封印し、G-アルケイン・フルドレスガンダムゴッドマスターのビルドアビリティでラウンド1のうちにGパワーMAXにしておくことにしました

 

所持パーツは、ELS(ラウンド1にGパワー+2、必殺技コスト-2)とピンクハロ&トリィ(ラウンド1にGパワー+5)とゼロシステム【EW版】(必殺技コスト-1、クリティカル時のダメージ+10%)です。

 

 

 




 

 

 

ブラックドラゴン入手のためのミッション参加MS&キャラクター+パーツの組み合わせは

 

MS1:OA2弾リ・ガズィ(速烈)&DW4弾アウル・ニーダ+ELS

MS2:8周年記念プロモ・ガンダムAGE‐FXバースト(突覇)&DW4弾キラ・ヤマト+ピンクハロ&トリィ(ACEに選択)

MS3:ビルドMSガンダムAGE‐FXバースト(戦迅)&TK3弾イオ・フレミング+ゼロシステム【EW版】

 

にし、2016年に入手した『サンダーボルト』の主人公である、TK3弾イオを止むを得ず選択しました(イオクではなく、イオです)。

 

Gオーダーは「戦場のコンサート」を使用し、ラウンド2での必殺追撃ができるイグニッションカードを選択しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンド1では、イオのスキルでアタックを高め、キラをGゲージMAXでEX覚醒後、ガンダムAGE‐FXバーストは通常攻撃でハンマ・ハンマを、リ・ガズィは速烈でガンダムローズを倒し、ビルドMS版ガンダムAGE‐FXバーストは戦迅でブラックドラゴンのアタックバーストを封印しつつ必殺技で攻撃してからブラックドラゴンの決戦に耐え、

 

 

ラウンド2では今度はリ・ガズィが必殺技でブラックドラゴンを攻撃するメインになり、イオは必殺技でリ・ガズィの補佐をし、イグニッションカードはブラックドラゴンに対して使用し、キラのガンダムAGE‐FXバースト(突覇)は騎士ガンダムを必殺技で攻撃、

 

最終ラウンドは、ラウンド2と同じくはリ・ガズィが必殺技でブラックドラゴンを攻撃するメインにし、イオはリ・ガズィの補佐をし、キラのガンダムAGE‐FXバースト(突覇)は騎士ガンダムを通常攻撃攻撃することで攻略できました。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談

 

 

今回の小隊編成は、

キラ・ヤマト&ガンダムAGE‐FXバーストという不殺組に、

イオ・フレミング&ガンダムAGE‐FXバーストという「同時期に放送中で連載開始した小学館系ガンダム」であると同時に、アウル・ニーダがいますのでイオとアウルは水陸両々ガンダムつながりであり、イオとリ・ガズィは宇宙世紀という組み合わせでもあります。

(リ・ガズィは『SDガンダム三国伝』では孔明リ・ガズィの演者ですので、ブラックドラゴンが孔明の罠にはまってしまったとも解釈できるかもしれませんね)

 

 

 

 

 

 

 

 

※今回挑んだチャレンジミッションと一応関連のあるミッション
騎士ガンダム&サタンガンダムが同時に登場するミッションは、

弱い者いじめは許さん!ということで、

騎士ガンダムは防御力を高めてくるのに対し、サタンガンダム(ブラックドラゴン)側は、プレイヤー側に対して牽制するスキル持ちという共通点があり黒獅子道場で8年以上も虐待され続けたマリーダの怨嗟とマリーダのファンの

 

マリーダが許しても私たちは福井晴敏を許せない

という義憤が、サタンガンダム(ブラックドラゴン)の「憤怒」という形で牽制系スキルとして現れているようにも感じます

 

 

 

 

太田垣康男は『フロントミッション』でも『フロントミッション3』の良さを理解しようとしない内容の漫画を描き出す暴走をするし、『機動戦士ガンダムサンダーボルト』でも障害を持っている人々に対する偏見と悪趣味が出ていて『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏と同じ陰湿さが嫌で、今回はイオを出すのには躊躇していました。
剣道稽古を妨げる上に沖縄や福島をはじめとした東北地方を顧みない安倍晋三もリディカスもかわいくないのに対し、サタンガンダムも目が血走っているブラックドラゴンも愛嬌があるから私は好きです