今週は剣道稽古が出勤のためできないため、素人ながら剣道防具の洗浄を行った後の点検をしてからパソコンを起動し、他の方のブログを読みながら、スクウェア・エニックスの『フロントミッション3』や『機動戦士ガンダムSEED』が好きなので、リブログすることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

『フロントミッション3』のタイトル画面の文章である、

 

 

欲望の果てに 狂気がうごめき 
狂気の果てには 終焉が横たわる

人類は何も学ばない

 

 

 

この言葉は何度思い出してもあまりにも重い。

『フロントミッション3』の物語は、主人公は人間が進化した生き物であるのでは?と示唆する描写が多く、心が弱いどころか弱者に苦痛を押し付け使い捨てにする今の多くの人間は、700万年近く前に生きていた先祖であるサヘラントロプスと比べ、今の人間はほぼすべての面で劣っているから、人間は万物の霊長ではないと戒め、人間社会に関して問題提起しています。

 

 

 

 

 

私自身はキラ・ヤマトや『フロントミッション3』の武村和輝や手塚治虫の『人間ども集まれ!』の天下太平のように強くはありませんが、彼らを見ていると、人間は他の生き物をしばしば品種改良してきたのだから、今の世の中の荒れぶりを見たり知ってしまうと、人間自体も、惻隠の情と「克己忍耐を重んじる心を育み、いじめや差別をしない本当の意味での強い心を得る進化が必要だと想うことも多々あります。

 

 

 

 

 

惻隠の情と「克己忍耐を重んじ、憎しみを甘く見る事無く、弱者とも真剣に向き合う心を育まなければならないというのが剣道の理念の真意なのかもしれないと想うこともありますし、この理念こそが手塚治虫先生が訴え続けてきたことと共通しており、「弱い者いじめしかできない、虐待や差別が好きな愚者に負けたくない」という義憤を誰もが甘く見る事無く、」と惻隠の情」と「克己忍耐」を重んじる人間の世界を本当の意味で心が良い方向に進化した人々の手で築かなくてはならないと思います。

 

 

 

 

 

 

仁:思いやり

義:人としての道を踏み外さない

礼:礼儀作法を守ること

智:正しい判断・知恵

信:信頼・誠実

 

 

 

 

惻隠の情(惻隠の情)

弱者、敗者、虐げられたものへの思いやりと共感、

「他者を思いやる心」

 

 
 
沖縄に住む民の民意を無視し、辺野古の生き物を虐殺する安倍晋三と安倍政権と安倍政権を支持する愚者どもは、あの世で沖縄に元から住む民に対する敬意を持つ剣道家でもある橋本龍太郎氏に詫び続けて欲しいと想うことばかりです。
 
 
 
 
手塚治虫先生の戒め
 
基本的人権を虚仮(こけ)にしてはならない
戦争や災害の被害者を虚仮にしてはならない
特定の職業を虚仮にしてはならない
国民や社会的弱者を虚仮にしてはならない
作家は権力の側に立ってはならない