剣道稽古も昇段審査に備え、日本剣道形もしっかり行っておこねばならない時期になりました。
明日は「ガンダム・バルバトス」のカードの店頭配布開始日ですが『ガンダムトライエイジ』のDW4弾、キラ・ヤマトをガンダムAGE-FXと組み合わせることが多くなりましたが、ガンダムのクロスオーバーで一番見たいのは、キラとマリーダが深く関わることで、マリーダを救うキラという展開です。
マリーダにとってキラはどういう存在なのか、
逆にキラにとってマリーダはどういう存在なのかを、
愚かな福井晴敏以外の人間の手で描いて欲しいと願って止みません。
辺野古に住む生き物も、福島から避難してきた人々も、デビルガンダムJrにとってマリーダ達プル姉妹やキラ・ヤマト同様、愛でなくてはならない者たちであり、命はおもちゃではないし、生きるのは難しい事ですから。
キラの兄であるカナード・パルスのことを知ってしまうと、祝福されて生まれたキラ・ヤマトと、呪われて生まれてしまったマリーダ達プル姉妹とネーナ・トリニティを見ていると、リブート版『猿の惑星』3部作の進化した類人猿たちや手塚治虫先生の『人間ども集まれ!』の天下太平と彼の子供たちである無性人間、スクウェア・エニックスの『フロントミッション3』の(特にエマ編の)武村和輝とイマジナリーナンバーの方が正しいって思うのは、私自身のマリーダ達プル姉妹やネーナに対する惻隠の情と仁義礼智信と克己忍耐が剣道稽古で鍛えられた証なのかもしれません。