今回の『ガンダムトライエイジ』関係のブログ記事は、
カナード・パルス&ハイペリオン・ガンダムと、
プレア・レヴェリー&ドレッドノートガンダムが
『ガンダムトライエイジ』に参戦することを祈願すると同時に、
マリーダが虐待・差別されることが許せないので、
『ガンダムトライエイジ』が今後も続き、新筐体になるなら、剣道家でもあるGコマンダーとして、「道場」の本来の意味から考えることを重視した意見を述べることにしました。
道場というのは本来、
「中学生と指導者のための武道・体育シリーズ1 剣道」(ベースボール・マガジン社刊)によりますと、
馬場武典氏曰く、
「道場」とは「寺院」の別の呼び名にして、「自分が一生懸命に勉強する場所」であり、剣道をする者にとって心と体をつくる場なのですから、「人間が立派になるために最大限の努力をする大切で神聖な場所」であるとされています。
故に、神聖な場所で修業をする場所のことを「道場」とされるのであり、
今の『ガンダムトライエイジ』は安倍晋三や安倍政権と同じように堕落し、
マリーダをいじめ殺して強くなるというのは、怠惰と思考停止の臭いがする「偽りの強さ」でしかなく、
「ガンダムトライエイジの筐体という道場は、弱者であるマリーダをゴミ扱いしていじめ殺し続けることで、人間が怠惰になって人権侵害を罷り通らせるための醜悪な場所」に成り果てていて、私は嘆かわしい。
故に、本来の道場の意味から『ガンダムトライエイジ』においても正しい道場とは、
大勢の人から嫌われているキャラクターの未熟、あるいは腐った根性を叩き直すという意味がある修行場であり、障碍者をはじめとした社会的弱者を虐待する場所ではないと厳しく申し上げます。
カナード・パルスによる、福井晴敏&黒獅子道場非難。
カナード・パルスがリディ・マーセナスと違って嫌われないのは、「カナードはマリーダを死なせた罪と真剣に向き合えるから」だと思いますし、フリットの「命はおもちゃじゃないんだぞ!」と同じ意味が込められています。
『ガンダムvsガンダム』でもハイペリオンガンダムはガンダムAGE-FXと組ませるとかなり相性が良いと言われているのも、フリットとカナードには「闇の炎」という共通項があり、心が完全に暴走しそうな時に、両者とも踏みとどまらせてくれる親しい人がいるからなのかもしれません。
(最近ではカナードとゾルタンは比べられることも多くなっています。)
いずれにせよ、
今後実装すべきだといえる『ガンダムトライエイジ』における道場は、
未熟で無知なイオク・クジャンを鍛え直す「イオク様道場」と
マリーダに対して酷い仕打ちをした奴らの根性を鍛え直す
「リディカス道場」と「グレミー・トト道場」と「ZZハマーン道場」、
ラフタ・フランクランドと昭弘・アルトランドのファンの怒りを買ったジャスレイを退治できる「ジャスレイ道場」と
クダル・カデルをひらきにできる「クダル・カデル道場」
ネーナを虐待したサーシェスを屠れる「アルケーサーシェス道場」と
マリーダ達プル姉妹の悲劇の元凶の1つであるガトーを鍛え直す「アナベル・ガトー道場」
が経験値・スコア稼ぎとして登場することを、
マリーダとカナード・パルスのファンの1人として、『ガンダムトライエイジ』のアンケートへの回答と投稿を改善されるまでし続けることにします。
『機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY』を読んだからこそ単刀直入に述べますが、
福井晴敏はガンダムの作者で一番の愚か者だと私は思います。
福井晴敏の心の中には、
マリーダやゾルタンやアンジェロにたち心に傷を負った社会的弱者に対する「惻隠の情」も「仁義礼智信」も持っていません。
事実、ユニコーンガンダムで時間巻き戻しができるんなら、マリーダを元に戻すことぐらいたやすい事でしょうし、リディカスもアルベルト・ビストもネェル・アーガマの艦内をくまなく探してエルピー・プルとマリーダ・クルスの遺伝子を探して見つけ出すのもたやすいでしょうし、マリーダやエルピーをキラ・ヤマトみたいな優秀なスーパーコーディネイターとして生み出す続編くらい簡単に執筆できるのに、それができないのは福井晴敏が障碍者に対して冷酷で、マリーダやゾルタンを差別し、マリーダのファンを無視し続けた結果、福井晴敏は障碍者を差別するほど人権侵害が好きだからだと思われてもそれは福井晴敏自身の自業自得ですし、ある意味『鉄血のオルフェンズ』に登場したイオク・クジャンという「リディ・マーセナスのアンチテーゼ」である「脚本の被害者」のほうがマシだと思えるほどの愚か者としか言いようがありません。
現実世界の事象でリディカスとカナードの違いを分かりやすく例えると、
リディカスがマリーダのファンを無視し続ける福井晴敏のメアリー・スーであると同時に、沖縄の民意を無視し辺野古の生き物を虐殺し、原爆投下したアメリカ軍の奴隷で弱い者いじめしかできない傲慢で冷酷な逃げてばかりの政治屋である安倍晋三に対し、
カナードは剣道家の才もあり、沖縄に住む人々に対する優しさとアメリカ軍に抗議できる勇気を持った橋本龍太郎です。
