今日は晴れの日でしたが13時頃は風が少し強く、体感温度は低めでしたが、所属剣友会での今年の剣道稽古納めに参加し、今日は近辺の他の剣道剣友会も1サークルが参加してました。

 

 

 

 

※先週の12月の所属剣友会での剣道稽古

 

 

 

最初は剣道に慣れていない児童の切り返しと基本技から。
次は、低学年と高学年に分かれ試合。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生の試合終了後は、子供が大人に挑む打ち込み稽古を3分5回行ってから、子供同士・大人同士に分かれての地稽古形式の剣道稽古を2分5回行いました。

 

 

 

 

子供が大人に挑む打ち込み稽古では、低学年の子供との体格差が大きいので、

子供が打つときに将来悪い癖がつかないよう子供に配慮しなくてはならないのは必然であり、

こちらが片膝をつかなければならないので、

今日は膝の疲労が大きくなりましたが、

こういう時こそ

人に教えることは自分が学ぶ事であり、


 

(育むうえで)克己忍耐

(試行錯誤も兼ねて)打たれて感謝

 

 

 

 

 

 

※稽古納め後の夕食会・忘年会

 

 

 

 

 

今日の試合後の剣道稽古では、

人数が多いため左右の状況を考えながらの稽古となり、惻隠の情」と「を重視し、

大人同士の稽古の段階では、今回も打たれることを恐れずに、

「弱い者いじめしかできない、虐待や差別が好きな愚者に負けたくない」という義憤に満ちた気持ちでとにかく打ち込み、体当たり上等の剣道稽古となりました。

 

 

 

仁:思いやり

義:人としての道を踏み外さない

礼:礼儀作法を守ること

智:正しい判断・知恵

信:信頼・誠実

 

 

 

 

惻隠の情(惻隠の情)

弱者、敗者、虐げられたものへの思いやりと共感、

「他者を思いやる心」

 

 
 
 
 
剣道稽古終了後、高段位の先生と語ったことは、
弱い者いじめをしても本当の幸せを得ることはできないし、何も救えないからこそ、
人間が悲惨な滅びを迎えないために大切なのは
惻隠の情」と「を重んじることです

と熱く語りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の私の剣道の教訓は

 

打って反省、打たれて感謝
人に教えることは自分が学ぶ事

 

です。

 

 

 

 

 

来年の剣道稽古始めは、体調が良ければ1月1日に行うことを考えていますので、

1月1日に備え、剣道防具の点検、消臭・防臭をしてから、

ブログを綴っていました。