『機動警察パトレイバー』のイングラム、
出渕裕殿のセンスの良さが出ており、
甲冑に近いデザインに美しさを感じ取ることができ、
泉野明がイングラム(愛称:アルフォンス)を大切にする姿勢には、
大鎧や剣道防具が好きな私のような剣道家にとって、
代わりに身を護ってくれる防具や甲冑に対する仁義礼智信を感じ取ることもでき、
尊敬できる心の美しさがあります。
『機動警察パトレイバー』は1988年に登場し、
村上もとか先生の『六三四の剣』や楳図かずお先生の『まことちゃん』を連載していた
「週刊少年サンデー」で連載開始し、
同時期には『魔神英雄伝ワタル』、1987年には『機甲戦記ドラグナー』が放送され、
『機動警察パトレイバー』の「週刊少年サンデー」での連載終了後の翌年、
1995年にはスクウェア・エニックスの『フロントミッション1ST』が世に登場し、
1999年のスクウェア・エニックスの『フロントミッション3』にも『機動警察パトレイバー』の影響が出ており、
スクウェア・エニックスの『フィギュアヘッズ』でも
イングラムは『フロントミッション』シリーズのゼニスたちと共演したり、
『スーパーロボット大戦』シリーズでも参戦し、
イングラムはガンダムや『フロントミッション』シリーズのゼニス同様人気があります。
イングラムも好きですが、グリフォンも好きです。
『鉄人28号』に登場したブラックオックスの影響を受け、
『機動武闘伝Gガンダム』のマスターアジア(通称・東方不敗、本名・シュウジ・クロス)の搭乗するマスターガンダムや、『フロントミッションオンライン』でのグリフィンというOCUの大型ヴァンツァーにも受け継がれた要素もあり、
イングラムとガンダムとゼニスを部屋に飾っているかともいるかと思われます。
…私は剣道が好きですから、イングラム1号機のカラーリング、
Cファンネルで有名なガンダムAGE-FXのカラーリングに塗り替えても美しそう
…と想うことがあります。