『ガンダムトライエイジ』のパーフェクトレアのマリーダ様のことに関して、

マリーダ達プル姉妹に対する「惻隠の情」と「仁義礼智信」を微塵も持っていない「普通のGコマンダー」に対して厳しい話をあれこれ語りたいですが、

 

今日はそれをできるだけ抑えて主に『フロントミッション3』と『六三四の剣』に関する話を、

「振り返り投稿」という形ですることにしてみました。

 

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私自身が夏木六三四や武村和輝と比べてはるかに小さく弱い存在であることは否定できませんが、

彼らの心の強さを見続けると、

「普通」「多数派」というのが必ずしも良いことではないと思うことも多々あります。

 

 

 

 

身近なところでは『ガンダムトライエイジ』でのマリーダ達プル姉妹に対する「普通のGコマンダー」の態度は、

 

打って反省、打たれて感謝
人に教えることは自分が学ぶこと

 

 

をすっかり忘れ、マリーダのファンの気持ちを踏みにじる醜態ばかりするのは

「惻隠の情」と「仁義礼智信」を微塵も持っていない凶行ですから許しがたいことであり、

「普通のGコマンダー」には手塚治虫先生の『火の鳥・鳳凰編』と『火の鳥・生命編』を読ませて、

マリーダのファンの気持ちを力づくで理解させたいと思うことも多く、

 

同時に剣道家として、

憎しみや欲望とどう対峙すれば良いのかを、

義憤という言葉の意味とともに考えさせられます。

 

 

 

 

 

 

 

剣道だけでなく、ガンダムでもフロントミッションでも、

「惻隠の情」と「仁義礼智信」を大切にし、

自らの身を守ってくれる剣道防具を甲冑のように大切にすると同時に

弱者や大自然を愛でる慈しみ育む心の力をつけ

乾俊一を正しい方向へ導くことができた夏木六三四や、

エマ編においてルカーヴ・ミナエフに、

少しでも人間の優しさを信じるができる言葉で返答できた武村和輝のように心の美しさを磨き上げていきたい。

それこそが真の強さなのだから。