『ガンダムトライエイジ』は稼働開始から8年経ってマリーダがパーフェクトレアになったので、

「デルタウォーズ4弾」では「一時復帰」し、

ガンダムゴッドマスターとガンダムAGE-FXで

『ガンダムトライエイジ』のデータとネットの海を駆け回りつつ、

ガンダムゴッドマスターの生い立ちに「DB細胞(デビルガンダム細胞)」が絡んでいることを思い出し、

 

 

AIと正しく付き合うにはどうしたらいいのかを考えつつ、

『機動武闘伝Gガンダム』のデビルガンダムや手塚治虫先生の『鉄腕アトム』のことを考えてしまいました。

 


 

『アトム今昔物語』では人間の愚かさと醜さが、特に中盤では何度も描かれて読んでいてつらくなりましたが、『アトムの最後』ではロボットが人間の悪い部分まで真似しだすのが悲しかった。

 

 

 

 

もし、『アトム今昔物語』のその後が『アトムの最後』だと考えると、シュレッダーを悪用して証拠隠滅を図る無能な政治屋・権力者の暴挙が罷り通り、人間はいじめや差別をなくす努力をせず、金と権力に惑わされて自然破壊をし、弱者を無視した報いであるといえ、さらに悲しくなりますが、人権や他者に対する「惻隠の情」や「仁義礼智信」、克己忍耐が必要であると感じました。

 

 

 

 

 

 

同時に、『SDガンダムGジェネレーション』に登場するデビルガンダムJrの

「自然破壊された地球環境をなおすために、人間にDBJr細胞を付与して人間にも地球を救わせる」という

「惻隠の情」を暗喩する設定には、

「克己忍耐」のガンダムゴッドマスターが対峙する存在として、

良きライバルであると同時に、「仁義礼智信」を重んじ、

精神面で思いやりを重視した進化が必要なのは人間もAIも共通してると感じてしまいます。