家具の組み立て得意?
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どちらかというと得意な方です。
剣道をする前は家具の組み立ては殆どせず、下手でしたが、
剣道防具の点検や修繕に関する知識と認識を高めてからは慎重に組み立てられるようになりつつあります。
いくら機械化が進んでも、異常気象が多くなり、
状況によっては人間自身の手で組み立てを行わねばならないこともありますし、
剣道防具や大鎧をはじめとする甲冑は、
ミシンを併用するにしても「仁義礼智信」と「惻隠の情」と「克己忍耐」を心に持ち、
手作りで作っていくことが根底にありますので、
大量消費社会がもたらした負の要素によって、
金や権力や名誉で心を堕落させてしまうと、
「着装者の代わりに命や体や心を護ってくれる」甲冑をはじめとした、
防具の真の美しさや意味が理解できなくなってしまうという危機感もあります。
