『フロントミッション3』の問題提起故に、今回は重い内容となります。
20年前と比べて今の世の中は良い方向に進んでいるか?
と質問されたら、私は
否
と断言します。
現政権の逃げてばかりの政治屋の醜態を見てると金や権力に固執するだけにあきたらず、沖縄の民意を無視し辺野古の美しい海を壊し弱者を見下す政治屋と権力者という愚者の暴走が罷り通るを見ていると、橋本龍太郎氏が沖縄の民を愛し続けたことや『フロントミッション3』で訴えたテーマを理解しようとしない愚者が多くて嘆かわしく感じます。
剣道で「仁義礼智信」と「惻隠の情」と「克己忍耐」を学んだことが無い輩が政治をするよりも、『フロントミッション3』の主人公のような精神面で優れた心の進化を成し遂げた、人間が進化した生き物が政治を行ったほうが、『火の鳥未来編』のようなAIに任せたり、民意を無視して差別やいじめをなくせない傲慢で怠惰な愚者にやらせるよりは正しいと思う。
政治というのは現政権の沖縄の民意を無視しゴルフを平然とする冷酷な輩ではなく、橋本龍太郎氏のように剣道をたしなみ弱者を顧みる「仁義礼智信」と「惻隠の情」と「克己忍耐」を重んじる者に頼り、頼る側も支えていく優しさが必要だと私は思う。
沖縄に元々住んでいる人の多くが、「アメリカ軍も、自民党の独裁で腐りはてた日本もいなくなって欲しい」と願っていることを日本本土の人間とアメリカは真剣に考えなければならない状況ですし、大自然を破壊し異常気象をもたらし、人権を蔑ろにするとどんなに恐ろしいことになるのかを考えないと「人類は何も学ばない」まま悲惨な滅びを迎える可能性があると、『フロントミッション3』の問題提起は、20年以上忘れなかった剣道家として、より身近な問題へと押し寄せつつあり嘆かわしい事でもあります。
沖縄の民意を無視し、
辺野古に住む生物を大虐殺し、
沖縄の民を差別し続けるアメリカ軍と
安倍晋三と安倍政権と
今の自民党と公明党こそが、
苦痛を押し付けられた沖縄県民にとって悪夢そのものであることを忘れないでほしい。
