
この世で一番恐れているものは?
独裁政権、一党一強政治
この世で一番怖いのは人間です。
アトラスの『偽典女神転生』では人間よりも悪魔が怖いという描かれ方でしたが、今では人間は地球に住む他の生き物からしたら悪魔よりも怖い存在だと思います。
火災や洪水も恐ろしいですが、人間は人間に対しても平然と、笑いながら危害を加えるものが多くなり、虐待や差別をやめようと努力する者が少数派で、悲劇や悪夢を繰り返し、人権よりも虐待や差別を欲しっている一番怖い生物なのではないか、と思うことが多くなっています。
事実、創作でも福井晴敏の『機動戦士ガンダムUC』や太田垣康男の『機動戦士ガンダムサンダーボルト』のような障害を持っている人を酷い目に遭わせる戦争賛美の駄作が好かれるようになり、富樫義博や漫☆画太郎の残虐で怠惰な作家も甘やかされていますし、
今の世界中の多くの各国では、独裁者が増え、弱者の嘆きを無視し、自然環境を破壊して異常気象を招き、金や権力に固執し、虐待や差別をしたものを甘やかすことで弱者に苦痛を押し付け使い捨てにすることがまかり通り人類滅亡へと向かっていると感じてしまうほど嘆かわしい惨状です。
剣道をたしなむ者として語ると、
金や権力に固執し、虐待や差別をした愚者を甘やかす弱者に苦痛を押し付け使い捨てにする愚者の中の愚者に媚びへつらう輩が剣道をしていること自体嘆かわしい。
民意を無視し、美しい大自然を破壊し核兵器を投下し剣道の良さを理解せず禁止して沖縄に住む民を顧みない卑劣国家どもに対して抗議する勇気がない弱い者いじめをする輩は剣道をしないでほしいと思う。
