ここしばらく所属剣友会での剣道稽古が台風だけでなく居住場所や稽古場所の影響で、10月6日(日)から10月26日までの二十日間できない状態ですので、室内で「面鳴り」での素振りや日本剣道形を日課とし、剣道防具の点検を行い、対人関係の難しさを考えつつパソコンに向かい、剣道が好きな者としてリブログしなければならない思った記事がありました。

 

 

 

 

 

 

障碍があっても剣道が好きな人々も大勢いますし、剣道が好きな人だけでなく真の強者として必要なのは「惻隠の情」と「仁義礼智信」だと思いながら読みました。

 

 

 

 

 

 

 

弱者をはじめとした他者に苦痛を押し付け、切り捨てる浅ましさをまかり通らせ、

「生きることは難しいし、命はおもちゃではない」ということを忘れ、

「自分の過ちに気付くことができず、何も救えない」世界のままで良いのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

少なくとも私は剣道が好きですし、対人関係の難しさや「人間の負の普遍性」を描きつつも「心の精進」とは如何なる事なのかも描いているスクウェア・エニックスの『フロントミッション3』が村上もとか先生の『六三四の剣』と同じくらい好きで、『フロントミッション3』の主人公が好きなのは彼の心の成長・精進を通して醸し出される、「生涯剣道」を成す上で重要となる「惻隠の情」と「仁義礼智信」を持っているからだと考えていることは20年経った今でも不変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※補足

 

私は、『機動戦士ガンダムサンダーボルト』や『機動戦士ガンダムUC』や『機動戦士ガンダムNT』は、弱者に対する惻隠の情や仁義礼智信が無いからどうしても好きになれない。