リブログした私自身の投稿内容を読み直し、手塚治虫先生の『火の鳥』を読み直すと、『フロントミッション3』の主人公や、『火の鳥・ヤマト編』の主人公であるヤマト・オグナが持つ「惻隠の情」や「仁義礼智信」を知ると、我々は「分かり合うことは難しいが、分かり合いたいという気持ちを持ち続けなくてはならない」し、『火の鳥』と同じ『ライブアライブ』からは「剣士とて魔王となりうる可能性がある」という事を忘れぬよう、私たちは自分の過ちに気付くことができるよう、学び考え続けねばならない事にも気付かされます。
剣道に専念するため、『ガンダムトライエイジ』はほぼ引退状態ですが、手塚治虫先生の『火の鳥・鳳凰編』を理解しない輩が描いたとしか思えない弱者を虚仮にし戦争賛美をする『機動戦士ガンダムUC』や『機動戦士ガンダムサンダーボルト』のような陰湿で卑劣な駄作とは対極である、自然破壊をする人間に対する警鐘を鳴らす『機動武闘伝Gガンダム』と「命はおもちゃじゃないんだぞ」で『機動戦士ガンダムAGE』は好きですので、復帰する可能性を考え、現在無料配布されている「ガンダムAGE‐FX FXバースト」は店頭でいただいてはいます。
手塚治虫先生の戒め
「基本的人権を虚仮(こけ)にしてはならない」
「戦争や災害の被害者を虚仮にしてはならない」
「特定の職業を虚仮にしてはならない」
「国民や社会的弱者を虚仮にしてはならない」
「作家は権力の側に立ってはならない」

