今日は9月最終日とはいえ、異常気象の影響下例年よりも暑い日となりましたが、剣道が好きですので「面鳴り」での素振りと日本剣道形を行い、『遊戯王デュエルリンクス』にも《ケンドウ魂KAI-DEN》が登場する日を願いつつ、「遊戯王GX編」のステージ27で留まりつつも、「三沢大地」を登場させることに成功しました。
三沢大地を登場させるには「自分のデッキの残りカード3枚以下で50回勝利する」という内容で、デッキ内の残りカード枚数3枚以下で満たせる「デッキギリギリ」を満たすのはオートモードですとかなり厳しく、怠惰な態度ではステージ27で進むのが止まりがちになりますが、情報が殆ど無いので、サーフィンして攻略サイトにて情報を入手できたものの、入手後も試練といえる厳しさがあります。
「デッキギリギリ」を満たすために有利なデッキは私の場合、【アロマージ】にし、主な対戦相手のデッキは【もけもけ】か【増殖インセクト】を選びながらこつこつと堅実に50勝していくことにし、「克己忍耐」を剣道と同じように求められます。
《もけもけ》関係のカードが怖いとはいえ、
守りを固めてから《アロマージ ベルガモット》で攻める準備を整える必要性が高い
【アロマージ】vs【もけもけ】
映画『ハムナプトラ』を彷彿させる《スカラベの大群》への対処を問われる【アロマージ】vs【増殖インセクト】
『遊戯王』の物語展開では「克己忍耐」を問われる場面が多い上に「他者への敬意」を重視するという『遊戯王』との共通項がある剣道をしていて良かったと感じますし、剣道防具の着装時に相手への印象にも少し関わってくるアロマにも興味がありますので、『遊戯王デュエルリンクス』の「GX編ステージ27」は我々の怠惰さへの問題提起となるステージでもあり、自分自身の傲りと怠惰と向き合わされるのも試練だと感じました。



