今朝は、昨日の八景島からの横須賀市北端の追浜・夏島と剣道と『フロントミッション3』の事について綴り、野外は晴れていて1日中室外は過ごしやすかったのに対し、所属剣友会での剣道稽古の稽古場所となった体育館は湿度が少し高く、体感温度も野外より少し暑いと感じましたが、近隣の剣道道場の方が今日の稽古に参加しに来て下さりました。

 

 

 


※前回の剣道稽古

 

今日の剣道稽古内容は15時30分頃から16時まで日本剣道形を行い、今日私自身の日本剣道形での動きに関して子段位の方から指摘され、改善していく事項は以下の4点で、

 

 

1.日本剣道形において、足のつま先を常に床に付けながら進むことができるよう、意識し続けて体を慣らしていくこと

 

2.後ろに下がる際は前進する際の最初の位置に戻ることができるよう意識し続けることで、歩幅の感覚を高めていくこと

 

3.日本剣道形でも「防具着装時の面打ち」ギリギリで打ち止めできるようにしていく感覚をつかむこと

 

4.相手を怪我させないように注意している反面、中段の構えが硬くなりがちになっていますので、木刀の柄の先と自分自身のヘソの感覚が握りこぶし1つ分の空間を作るようにすること

 

 

を教わり、特に「4.」に関しては「惻隠の情」と「仁義礼智信」と深く関わってきますので、どこまで相手を信頼し、自分自身との闘いとも言える、対人関係の難しさも問われる事項といえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

中盤の16時15分から16時45分頃までは防具着装しての基本稽古となり、今回は丁寧な切り返し20本5セット、大きな面打ち3本2セット、1歩進んでの面打ち3本2セット、一足一刀の小さい面打ち3本2セット、小手面3本2セット、体当たりを意識した小手打ち3本2セット、面に対する応じ技3本2セット、小手に対する応じ技3本2セットの順番で行いました。

 

 

 

 

終盤となる17時から17時35分までは地稽古あるいは自由稽古となり、自分自身の体調がまだ本調子でないと判断し、積極的に打ち込むというより1本1本を丁寧に堅実に打ち込むことにし、体格差がある小学生に対してはできる限り打たれることにし引き技に持ち込みやすい状況では「引き技での鍔迫り合い」での互いの鍔同士を接触させることを意識した稽古となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の剣道稽古は、体感温度が暑かったため稽古開始時点の体調が気がかりでしたが、終わるころには良くなっており、日本剣道形は自分の短所について詳しく知ることができ、充実した気力を維持できた2週間ぶりの所属剣友会での剣道稽古となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
 
 
 
 
 
 
惻隠(そくいん)の心
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」