自分が投稿した記事を、内容を可能な限り理解しやすくするためにリブログ事は多いのですが、「過去の思い出を振り返り投稿しよう」という形でのリブログは今回が初めてとなります。
1年前の私は剣道では「強くなりたい」という気持ちが強かった影響で焦燥感が高まっていましたが、今年の4月29日に昇段審査に合格し、落ち着き始めましたが、世の中を見ていると、『フロントミッション3』について書かれた「ゲームカタログWiKi」での「自らの弱さと向き合わない心の狭さが争いを招いている」と書かれており、手塚治虫先生の漫画を読み、「惻隠の情」や「仁義礼智信」の大切さを学び、「克己忍耐」とは「自分自身の心の弱さと向き合い、邪念に呑まれないようにする」ために心を育むことであると感じざるを得ません。
拝金主義と権力への執着心が結果的に、異常気象と少子化を招いているとしか思えないこともありますし、手塚治虫先生の『人間ども集まれ!』もスクウェア・エニックスの『フロントミッション3』も、「少子化というのは他者を使い捨てにしようとする権力に固執しお金に心を支配された輩の浅ましさが引き起こした結果」であると示唆されており、剣道を愛好する者にとって、剣道人口の減少も気がかりとなっている方々が多く、真剣に考えなくてはならない事態です。
