今日は所属剣友会での剣道稽古は休みの日となり、私自身の体調も昨日の夕方から少し崩してしまい、無理をしない範囲での「面鳴り」での前後正面素振りと日本剣道形を行いつつ、とある剣道道場では土曜日の6時30分~8時までそこの剣友会所属ではなくとも参加できる剣道稽古できるという情報の事を知っていたとはいえ、そこに行くためには起床時間を5時ごろにして5時40分頃のバスに乗らないと剣道稽古開始ギリギリに間に合わないため、近くの公営のスポーツセンターに行く事も一考しつつあります。

 

 


リブログした内容で印象に残り考えさせられたのは、

 

とある外国人が、着替える際腰掛ける長椅子の上に座って、

着替える際腰掛ける長椅子の上に座って、その隣に堂々とトレーニングシューズを置いていた。

土足厳禁だから、床置きはマズイと思って椅子に置いていたのだろうか?

土足厳禁という意味の根本的な意味が理解できないのかなぁ。

 

 

という場面があり、対人関係の難しさを感じ取り、外国の方でも上手くいかない場合、読みながら私ならどう教え諭せれば良いかが課題となりました。

 

 

 

 

 

社会全体のマナーが悪くなっているのは、金と権力に心を支配された人が多くなってしまい、国や政権などが「金や権力が在れば何もやっても良い」と思い違った人の悪い意味で自分の事だけを考えて今の事しか考えず、「他者に苦痛を押し付け、使い捨てる」無責任・無配慮・無神経の影響で、結果的に自然破壊が全世界的な異常気象の原因となり、少子化も「苦痛を押し付けられ使い捨てにされることに対する失望と怒り」であり、人間だけでなく他の生き物を含めた他者に対する「惻隠の情」や「仁義礼智信」を持たないで行動すると、この先の未来を私も憂いてしまいます。

 

 

 

私自身も剣道は好きですし、アメリカ軍の剣道に対する無理解のせいで戦後数年間剣道ができなかったという事も知っていますから、戦争は不幸と悲劇と悪夢しか作れず弱者への敬意が微塵も無いからこそ、剣道が心から好きなら、他者や他の生き物、そして自身の代わりに打たれて護ってくれる剣道防具への敬意を育むことで、武道や剣道の良さを伝えていきたいと想うこともあります。