毎日ブログ投稿していますと、話題が乏しくなりがちですが、幸い今日は剣道防具、特に面に関して、凛々しさと安全と防具の重量の均衡について考えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剣道での昇段審査では防具の着装、剣道衣の着装も重要な要素ですが、「凛々しい着装」と「剣道防具の重量」と「剣道防具着装時の安全対策」の3本柱を保持することを考えるきっかけとなったのは、剣道防具に関する情報を収集していくうちに、最近の面は面布団の長さが短い品が多く面には顎が上に上がっている際に喉・首に突きが入らないようにする仕組みが備わっていたりと、今後剣道防具を購入する際、面の総重量は20年位前と大きく変化していないと言えど気がかりな点が多くなったため、少し綴ることにしました。

 

 

 

 

 

剣道防具着装時の安全対策」に関しては、肩の安全はともかく、面布団が長すぎるのも見栄えも良くない上に動きに悪影響を及ぼしますし面布団が短いと動きの自由度は高くなる代償として面打ちが外れて肩にに竹刀が当たってしまうと激痛となりますので面布団の長さは22㎝前後が肩の安全と動かしやすさの両立がしやすいと判断できましたが、試合となると「剣道防具着装時の安全対策」に「剣道防具の重量」が加わり、勝つ事とは何かという問いになり、自分自身に勝つ「克己忍耐」と中庸に関して考えこんでしまいます。

 

 

 

 

現在、剣道で着装している私自身の面

 

 

 

前置きでは、ブログ投稿で書き込みたいという話題が無い場合に関して少し挙げましたが、私の場合、書き込みたい話題が少ない時は、剣道防具や剣道用品の情報を収集したり、『遊戯王デュエルリンクス』で頭の体操をするほか、私が好きな小説や漫画などは、スクウェア・エニックスの『フロントミッション3』や手塚治虫先生の漫画をはじめとした「対人関係の難しさ」について考える内容が多く、「負の普遍性」と向き合うにはどのようにすれば良いのかを考えだすと、「惻隠の情」や「仁義礼智信」を追求し、最終的には多趣味な私とはいえ、村上もとか先生の『六三四の剣』が好きという事もあり、剣道に関して考えが向いてしまう程、剣道への意欲は特に高いと実感することが多々あります。