昨日の雷と大雨が止み、暮らしている場所の近隣では避難警報も出ていましたが、今日は人と会うことが多い日程ですので、とりあえず今、洗濯後に朝早くからブログ記事を書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オンリーワン」という事について考えると、私自身について自問自答し、自分自身が絶対的少数派だと感じる事はかなり多いな、という自覚はあります。

 

 

 

 

『フロントミッション』シリーズ

 

私は『フロントミッション3』が1番好きで、『ガンハザード』は2番目に好き、『フロントミッション2』が3番目に好きで、『フロントミッション3』は好きですが「サード偏重主義にはなってはならない」という想いが強く、『フロントミッション1ST』だけをリメイクし、『フロントミッション1ST』関係ばかりを増やす商業主義要素が極めて強い「1ST偏重主義」が『フロントミッション』シリーズの発展と進化を妨げ、今の衰退した状態はまさに「欲望の果てに、狂気がうごめき. 狂気の果てには、終焉が横たわる. 人類は何も学ばない」のとおりで、自分で自分の首を絞める行為をスクウェア・エニックス自身の手で行ってしまったので、悲しくもなりますし、マンネリ化って怖いという想いもあります。

 

 

 

 

 

 

『ガンダム』シリーズ

 

私は『機動戦士ガンダムAGE』、『機動武闘伝Gガンダム』が本編では好きで、『SDガンダム』も好きで、子供向けのガンダムが好きという自覚はありますが、『ガンダム』は子供向けに作った方が、「戦争は悲劇と悪夢しか作らないし、自然破壊の一因でもありますので、憎しみを甘く見てはいけない」という警鐘が大人になった今ではストレートに伝わってきますし、私には『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムサンダーボルト』という「大人のガンダム」や、ネーナ・トリニティが登場する『機動戦士ガンダムOO』という「21世紀のスタンダードなガンダム」なんで、安彦良和氏曰く「ガンダムが戦争賛美だと勘違いされている」と嘆いた、ただの「戦争賛美の駄作」です。

 

特に宇宙世紀ガンダムだけでも、マリーダやエルピー達プル姉妹や『機動戦士ガンダム0083』のシーマや『クロスボーンガンダム』のザビーネ、『Gのレコンギスタ』のルイン・リーをはじめとした多くの祝福されずに生まれた人々の辛い人生を見て救いたいと思う人もいるはずなのに。

 

 

 

 

『機動戦士ガンダムAGE』は「強いられているんだ」と「命はおもちゃじゃないんだぞ」という言葉が重く、「ある意味間違った復讐」とはどこがどう間違っているのかを考え、『機動武闘伝Gガンダム』の東方不敗ことシュウジ・クロスの「人間批判と自然破壊に対する嫌悪」と子供だけでなく大人も考えることを促す、子供が大人になってから改めて考えるという点で、『機動戦士ガンダムAGE』と『機動武闘伝Gガンダム』のことを私は良作だと思っています

 

 

 

 

手塚治虫先生の戒め
 
 
基本的人権を虚仮(こけ)にしてはならない
戦争や災害の被害者を虚仮にしてはならない
特定の職業を虚仮にしてはならない
国民や社会的弱者を虚仮にしてはならない
作家は権力の側に立ってはならない

 

 

 

社会的弱者や経済弱者に苦痛を押し付けて使い捨てにするのは愚挙でしかない。

 

エルピー・プルやマリーダ・クルス達プル姉妹やシーマ・ガラハウ、ネーナ・トリニティやステラ・ルーシェ、アイン・ダルトンやダリル・ローレンツ、フォウ・ムラサメやロザミア・バダム、ザビーネ・シャルやコレン・ナンダーを見ていると、人間って、社会的弱者や経済弱者に対して冷たい輩が多く、基本的にガンダム世界の人間って障害を持っている人々の人権を尊重できる優しさを持っている者が少ない冷たい世界で、何も学べないんだなと思う事すらありますので、福井晴敏のプル姉妹嫌いは異常でプル姉妹のような人々に対する偏見が透けて見え、、福井晴敏直接マリーダのファンに謝罪せず浪川大輔氏に尻拭いをさせて逃げ続ける姿はまさに沖縄の民意を顧みない上に沖縄県民に1度も謝罪せず自然破壊をする現政権の態度と重なりますし機動戦士ガンダムサンダーボルト』の太田垣康男の腱鞘炎が悪化した件は、前述の『フロントミッション』シリーズの「欲望の果てに、狂気がうごめき. 狂気の果てには、終焉が横たわる. 人類は何も学ばない」が当てはまっています。