本は好きですが、本棚を置ける場所が少ないので可能な限り電子書籍にし、永井豪先生の『新魔王ダンテ(通称・マガジンZ連載リメイク版魔王ダンテ)』を今日購入しました。

 

『デビルマンサーガ』や『デビルマンレディー』、手塚治虫先生の『ロック冒険記』や『人間ども集まれ!』やスクウェア・エニックスの『フロントミッション3』を思い出しながら、「人間の負の普遍性」と向き合い、弱者を顧み、他者に優しさを持って育むことの重要性を考えつつ『新魔王ダンテ』を再読しています。

 

 

『遊戯王VRAINS』の今後の展開と併せて『デビルマンサーガ』の今後の展開が気になるとはいえ、気晴らしを兼ねて『遊戯王OCG』の端末世界のカテゴリの元ネタを考察するのはかなり好きです。

 

 

 

 

 

剣道に関する書籍の電子書籍は少なく、電子書籍も本棚も、物を持つ事やお金を得ることと同じで、少なくてもつらいですが、多すぎても欲が暴走して他者に苦痛を押し付ける可能性も生じる一長一短ですので、電子書籍と通常の書籍との均衡についても考えさせられます