今、世界中で人間の世界・社会は悪い方向へと突き進もうとし、悲劇や悪夢を繰り返すことを嘆きながら、今日のタイトルは『はだしのゲン』の主人公・中岡元に『フロントミッション3』のタイトルに出てくる「人類は何も学ばない」と言われたら、我々は何を想うか?と問題提起しました。
 
 
 
 
 
『はだしのゲン』はアニメ版では原作漫画と比べて暗い展開はなるべく抑えられていますが、原作漫画では「人間って、愚かで恐ろしく、残虐で冷酷で、無関心」だから「稚拙な政治的言葉しか持ちえなくとも、それでも運命に抗う人々の軌跡」が描かれており、中沢啓治先生は今の安倍晋三と安倍政権と安倍政権を支持する輩と今の堕落した自民党に投票した輩に対して、
惻隠の心」と「」を持っていない
 
 
「恥知らずの愚か者‼‼‼」

 

 

 
と冥界から思っているでしょうね。
 
 
 
 
私から見て『はだしのゲン』の左派的な作品のスタンスを安易に非難する輩は『フロントミッション3』の主人公・武村和輝を嫌っているのと同じで、『ライブアライブ』のアリシア擁護論を理解できない、心が弱い人間で、人権というものに対して真剣に考えたことが無い主観的で愚かで哀れな存在だと思います。
 
 
 
 
安倍晋三と安倍政権と安倍政権を支持する輩や今の堕落した自民党に投票した輩は、「惻隠の心」と「」が無いからゴミ扱いされる苦しみを理解していないから、弱者をはじめとした他者に苦痛を押し付け、使い捨てにする。
この思想・愚行は戦争をしたいと言っているのと同義です。
それが少子化の元凶であることも気づいていませんから。
 
 
 
 
今の堕落した自民党がやっていることは、原爆投下を正当化するアメリカに対する嫌悪が無く、辺野古に住む生き物にとって、「惻隠の心」と「」を持たない安倍晋三と安倍政権と安倍政権を支持し、自民党に投票した輩は原爆投下をしたアメリカと同じ愚劣な生き物です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
卑劣で陰湿なことをしても
本当の幸せは得られませんし、
惻隠の心」と「」が無ければ
何も救うことはできませんから。
 
 
 
 
 
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※ロイド・クライブとルカーヴ・ミナエフ
『フロントミッション3』のルカーヴ、特にエマ編での彼は、ロイドの「IF」でもあり、悲劇や悪夢を繰り返す我々に対する警鐘を鳴らす人物であるからこそ、「ロイドの暗黒面に近い心の持ち主」と捉えることもできます。
 
 
 
 
 
 
 
 
多くの人間にとって、
他者とは、弱者とは、
押し付けと使い捨ての道具でしかないのでしょうか?
 
 
 
 
 
金と権力に支配され、沖縄の嘆きを顧みない民意を顧みない卑しい軍国主義者・安倍晋三や安倍政権を支持する腐った政治屋をはじめとした軍国主義の過ちを繰り返そうとする愚者がやらかそうとしているのは、
 
 
国民を綺麗事で騙して
 
 
改憲させることで、
 
 
剣道の尊さを理解できない愚者を増やし、
 
人権侵害しかできない米軍の真似事でしかない他者を蹴落とす汚い心を満たすことで日本を破滅させようとしていておぞましい。
 
 
 
 
『フロントミッション1ST』のように「平和」という言葉を隠れ蓑にして、弱者に苦痛を押し付け使い捨てにし続け、「平和」という言葉を汚している過ちに気付けないから、憎悪と敵愾心を真剣に理解することができず、「惻隠の心」と「」も理解できないから何も救いうことなどできないんじゃないかとさえ思ってしまいます。
 
 
 
 
 
 
私から見たら福井晴敏の『機動戦士ガンダムUC』も、太田垣康男の『機動戦士ガンダムサンダーボルト』も、「惻隠の心」と「」が無いから、沖縄や広島や長崎の人々の苦痛と慟哭を理解できないのが透けて見え、戦争礼賛の駄作です。
 
 
 
マリーダ達プル姉妹を酷い目にあわせて謝罪しない福井晴敏も、だらだらと障害を持っている人の不幸を描き続ける太田垣康男も、「惻隠の心」と「」が無い金と権力に固執したトランプやプーチンに対する義憤を持たない安倍晋三と安倍政権と安倍政権を支持し、自民党に投票した輩と同類にすぎません。
 
 
 
 
 
 
 
 
其れゆえに、私が『フロントミッション3』や『半熟英雄4』や手塚治虫先生の『人間ども集まれ!』に対して好評価を付けているのは、『はだしのゲン』や『火垂るの墓』では不明瞭だった「心の進化」は必須ですし、私自身、剣道が好きですから「惻隠の心」と「」の無い、「平和とは弱者に苦痛を押し付け、嘆願を無視し切り捨てる無礼ではない」と理解できないままでは世界は悲惨な滅びが訪れるだけですので1人になっても警鐘を鳴らし続けなければなりません。
 
 
 
 
それが今を生きる者の定めであり、「惻隠の心」と「」を伝える『人間ども集まれ!』の天下太平・未来の父子『フロントミッション3』の和輝とルカーヴの存在意義の重さであると思います。
 
 
 
 
 
 
 
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
 
 
 
 
 
 
惻隠(そくいん)の心
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」
 
 
手塚治虫先生の戒め
 
 
基本的人権を虚仮(こけ)にしてはならない
戦争や災害の被害者を虚仮にしてはならない
特定の職業を虚仮にしてはならない
国民や社会的弱者を虚仮にしてはならない
作家は権力の側に立ってはならない
 
 
 
 
 
 
 
 
心が強い人間なら、弱者に対して頭を下げて謝罪する勇気と優しさがあり、良い意味での強い者を育む忍耐を持ち、米軍の愚挙に義憤を持って抗議した剣道家でもある橋本龍太郎氏のように「惻隠の心」と「」を備え、沖縄に住む民や障害を持っている人々をはじめとした弱者に対する慈悲と敬意がある、と私は想います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう一回書きますが、『フロントミッション3』が発売されてからもうすぐ20年になりますが、
 
我々は武村和輝に対して誇れるほどの生き物になれたのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…少なくとも私は、
 
我々人間は今日も和輝は優しいからこそ優れていますし、ルカーヴの方が優れていると思ってしまうほど愚かな生き物のままだと思っています。
 
ルカーヴから見て我々は「愚かで恐ろしく、残虐で冷酷で、無関心」な出来の悪い化け物だと感じ、少なくともエマ編のルカーヴにとって武村和輝とは「惻隠の心」と「」を備えた優しく美しい心の持ち主だと感じ始めたことでエマ藩のエンディングがああいう展開になったと思います。