今までの私の人生を振り返ると、剣道防具や大鎧を着装している時が一番安堵感を得られる、と感じることが多い。
私の甲冑好きは、大鎧の重さや剣道防具着装時の暑さに耐えつつ、安心感を得ることができるだけでなく、少しでも凛々しくなれますし、「惻隠の心」と「仁義礼智信」を高めるためにも、心の弱さを認めつつ、心が強くなりたいと憧れているからなのかもしれないし、これからも見た目だけでなく心の美しさを自問自答し続けていきたい。
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
惻隠(そくいん)の心:
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」