タイトル通り、今回はYahoo!ブログでの私の参加した剣道合同稽古に関する投稿は今日のが最後になります。






今日は日中晴天ですが湿度も高く熱中症に気を付けながらの剣道合同稽古日となり、扇風機を回し続けながらの剣道稽古となり、いつもは50分は行う日本剣道形も30分くらいで終了しましたが、今月の最後の日曜日に昇級審査を受ける人が多かったので、参考になれるよう打太刀・仕太刀を行い、一本目から三本目までは私の場合、3月からほぼ毎日自室で日本剣道形を行っているため、殆ど問題無いと言われましたが、四本目以降の稽古が中途半端になってしまいました。



後半の剣道防具着装での稽古も熱中症に気を付けるよう言われ、休憩をいつもより長くとりましたが、最初の切り返しは元気良く行えたものの、扇風機を回し続けているとはいえ、風の通りも万全ではなかったので、積極的に攻め込むにも疲労しやすかったので、相面覚悟で引き技や体当たりをすることも踏まえた「正中線の保持」を今日の主な稽古内容とし、短い稽古時間内で質を高め、正中線の保持を可能な限り続けることを重視した稽古となりました。




今回の剣道稽古は今一つな結果となってしまいましたが、剣道防具を着装していると暑い時でも私の心が少し落ち着くのは、大鎧着装時の重くても安心感を得られるのに近い、自分自身の心の弱さを認めつつも、克己忍耐によって得られる心の強さを望むが故の「惻隠の心」と「」を充実させ、心を精進することで心の進化を遂げたいと願っているからなのかもしれません。







仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実





惻隠(そくいん)の心
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」