今日の午前中は、日本剣道形仕太刀・打太刀を行い、移動時や休憩時に眺めることができる画像をパソコンで剣道や大鎧などの私自身が好きな内容の写真や画像のトリミングを行っていました。





今日は朝から曇りでしかもいつ雨が降るか、傘を持っていくべきか、と天気予報を鵜呑みにするのではなく、自己判断と臨機応変を要する天気となりましたが、私の所属剣友会での剣道稽古の行き帰りの移動時は傘が無くても問題ない時でしたので、剣道防具も竹刀も難無く持って移動することができました。






今日の剣道稽古は、切り返し3セット、面打ち5本3セット、小手面5本3セット、小手胴5本3セット、2分間の互角稽古7本を16時10分頃まで行い、16時20分頃から終了までは地稽古を行い、高段位の先生から「右足を強く踏み込むことは、加齢とともに足に負担がかかりやすいので気をつける事」を教わりました。





今日の剣道稽古では暑さはともかく湿度が高めで休憩中も発汗したため、身体の疲労が気付かないうちに出る可能性も在りましたので、互いに無理をしないよう気をつけ、無駄打ちを極力しないよう打つ稽古を意識し、大人の稽古に中学生2名・小学校高学年1名参加する状況でしたので、体格差や動きの速さ・相手の動きを考慮し打たれることで学ぶこともできる「惻隠の心」と「」を意識するのに良い稽古ができました。





仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実





惻隠(そくいん)の情
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」