今回は 子供の不登校をテーマに
特に同じ不登校のお子さんを持つ方に
シェアしたいと 思います。長くなると思う
のでNO.3 位の予定で書こうと思ってます
*私自身の虐めの体験の話をしますが
内容は少し重いかも、しれません。
共感を求めて書いている訳では、ない事を
ご理解ください。
私自身 中学2年の時に登校拒否をし
年間通して、かなり休んでいました。
小学2年生の時に転校してすぐ虐めにあい
当時の担任の先生は還暦近い人で、私が
クラスの子に虐められてるのを目の
当たりにしても、無視をしてる先生でした。
小学2年生だと7~8才。その年齢の子供とは
思えない虐め方でした。私の頭を手のひらで
叩きながら強く押す、物を隠す、汚れた
雑巾を顔面につけてくる、言葉の暴力、
給食の残り物を机に置き 潰す など。
先生が居ない時は、教室の机は私以外
全て寄せて、私の机を真ん中にし
クラスの男子と女子10人位で、早く
座れ!と大合唱のように。他の子は黙って
見てるだけでした。虐めの内容はまだ
ありますが…小学2年生の時は母親からの
虐待も既に始まっていたので、私は変に
虐められることに、無感情でした。
時々、学校に行くのが辛くなり母親に
「休みたい」と言うと怒られる。休ませて
もらえなかったので、仕方なく行くものの
学校でも虐められ、母親からの虐待とで
当時8歳に満たない私は、時々
「死にたいなぁ…」と思っていました。
けれど7歳位だと、どうしたら死ねるか
よく分からなかったので、生きてる意味は
一体 なんだろうと、よく感じてました。
中学生の時も虐めにあっていたのと
周りと馴染めず、勉強も苦手で学校に
行くことが凄く嫌でした。
昭和の時代も、今の時代も「不登校」と
聞いて、明るい印象はないですよね。
次に話すことは 現在、私の娘(中1)が
不登校です。小6の3学期から不登校が
始まり、卒業式も出席できなかったんです。
そして現在も、3学期から不登校です。
母親の私は、娘の不登校に悩んでません。
読んでる方の大半は 「えっ?悩んで
いないの?」と思われると思います…
なぜ、悩んでないのかは後半にその理由を
書きたいと思っています。
娘が小6の3学期に入って少し経ってから
「学校に行きたくない」と初めて辛い表情で
言った時のこと、その後の母親の私の心で
感じたこと、その後の経過など
そして現在も不登校だけれど、親子で
不登校に対し罪悪感を持たず明るく過ごして
いること 体験をシェアすることで
不登校に罪悪感やネガティブな思いを持ち
学校に行けないことに悩んでいる人が
明るく過ごせるように、なってくれたら
いいな…✨どうか この情報が必要な人に
届いてくれますように…
そう思いながら…✨
No,2へ 続きます