こんばんは~。
さて、センター試験も今年が最後ってことで終わりましたね。
受験生のみなさんはこんな大規模な試験を終えてどうだったでしょうか。
一部ではこれが人生においてもしかしたら命運をかけているって人もいたかと⋯
結果が良かったり悪かったりしても特にこれから一般受験を迎える方には
気持ちを切り替えて“試験”という任務が終わるまでは
最後まで気を抜かずにやり遂げて欲しいと思っております。
その頑張る姿勢こそが今後、どこかで役に立つときがあるかもしれないからです。
これから何が起こるかも分からないですし、当日までの残りのわずかな時間こそが
一番大事な時間です。やってきたことを復習したり苦手分野を少しでも克服したり
して、当日は“悔いのない一日だったな”と言って帰りたいですよね。
今回は、自分が受験生だった頃に実際に解いた問題でもやってみようかということで
その中で特に話題となったあの問題をもう一度解いてみました。
学生の頃、国語は得意だったわけでなく、むしろ一番の苦手教科でしたが
時間がたった以上、学校の勉強は忘れているので
基礎知識を問うのも含めた教科の問題をやるよりかは
読んで考える問題の方がやりやすいと感じたので
時間を50分にして計って解いてみました。
上記の結果からして一般受験の元経験者として
これが今の国語の学力でしたねww
おそらく受験の時も点数は忘れましたが
それぐらいしか取れてなかったですね。
私の場合だとゆっくり読んでみないと頭に入ってこないものなので
短時間でさっと読んで簡潔にまとめるってことは難しかったです。
この年の問題はセンター試験の過去問を解いた人でも
刀の鐔(つば)や地球儀ってタイトル(スピンスピンスピン)の文章を
理解するのが難しかったでしょう。
決して何度も解き直すって必要はないけど、
一回解いたら答え合わせや復習はじっくりやってみても
いいかと思います。
以下、個人的な感想になりますが、
まず評論文は自分も馴染みのない内容でしたが、
読んでみたら文化的な話ではあり奥深さはあったかなと思います。
宗教とかの絡みもあったけど、そこまで誇張しているってわけでもなかったですね。
小説文は文章内にさらに“私”という登場人物が小説を書きだした内容があったので
そこも読んでいくのが面倒でしたね。
その中でも、「スピンアトップ・スピンアトップ・スピンスピンスピン」とか
「フエーヤー?フエーヤー⋯⋯チョッ!」っていう言葉は今でも頭に残りそうですねww
しばらくの間、本を読んだりすることはやってなかったので
たまにはこうやって文章を読むうえ、設問を解いていくのは
ひさびさにいい脳トレになったかと感じております
(問題の答え、ほとんどまちがっていたけどww)。
それではまたノシ