こんばんは~![]()
日付は12月になっちゃいましたが。
11月30日に相鉄・JR線の直通運転が開通され
羽沢横浜国大駅の開業されました。
私の外出は仕事以外では
目的があるから出かけるってケースが多かったですが、
休みの日とか遊びに行くことはあまりなく
また首都圏内で他県に行くのも最近はなかったので
相鉄線の新たなダイヤ改正という機会に
私も足を踏み入れてみました![]()
羽沢横浜国大に着くまでの間、
埼京線の車両(E233系)に乗って、ホームで途中下車して
相鉄線の車両(12000系)まで乗ってきました。
(二枚目の)先頭車の凛々しい顔に濃紺の塗装はいつみてもカッコいいですね~![]()
当駅では初日ってことで大勢の人でにぎわっていました。
また、駅前では式典やグッズの販売も行っていました。
あとは、やはり開業日の乗車券や
普段は手に入らない硬券や記念スタンプのためにかなりの行列が出来ていました。
これが平日になれば閑静な田舎になると思いますが
今日は観光地のような状態でしたね~![]()
この地域では日本貨物鉄道の東海道貨物線の
ターミナル(横浜羽沢駅)として作られた場所で
旅客用のエリアとして営業されてなかったようです。
燃料や化学薬品、石炭や木材、石材等が届いたり、送ったりするときは
こういった所に貨物駅を開設し、積み降ろしをやっています。
ちなみに横浜羽沢駅で取り扱う貨物は直方体のコンテナ貨物だけで
見に行ったときはタンク車は置かれてなかったです。
石油製品輸送や油槽所の管理を行う企業の営業所に行けば
見れるはずです。
新宿・渋谷から羽沢横浜国大駅への
移動(所要時間は21~25分)は
学生にとっては横浜経由で三ツ沢上町への移動よりも
利便性が高いと思います(所要時間は21~25分)。
当駅は学生だけでなく周辺の住民にとっては利用しやすい駅です。
また、タモリ倶楽部の取材もあったので
ホームの柱の駅名に直筆が見られると思います。
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
最後に
個人の感想としては、
思い立って出かけてみるのも案外楽しいなって感じました![]()




