心巡り 旅人偏 -7ページ目

心巡り 旅人偏

只今 心身共に迷走中。

文章が幼稚なのが困った所。
同じ話しを知人が記すと感動的なんだけど

旅行中や移動中ちょっと「寄り道」した
癒されたり元気が頂けるかな。。。と感じたところを写真に撮りUPしてます! 何かを感じたらコメントいただけると嬉しいです。

川を渡り小山の麓に着く。。
既に空は闇に包まれつつあった。
いよいよだ。。

空気が張りつめている。。。。

まちがいない。。
強い力が此の地にある。。

知人は結界を張り巡らせる作業をしている。

民家もそこそこ有るのだが
全く人が通らない。。。

「こういう流の時は
決まって凄いことが起こるんだよね~
なんか。。
帰りたいな~」

私のつぶやきなど無視して
異様な雰囲気の中作業は続く。。

結界を張り巡らせる作業を終えた知人は
小山にある小さな神社参道を一気に駆け上がる。

私は一服してから行くか~
くらいのまったりペースで行動していた。。

そろそろ行くかな。。。
と 神社参道を見上げると

小山が。。
神社境内が 微妙に赤く光っている
知人は半信半疑。。
だが 当てがないよりまし
ってかんじだが

とりあえず私が示したその小山へ向かった。

「ぶわぁはっはっは! がはははは! あはははは!」
私は 知人の緊迫した表情に耐えられなくなって
思わず笑ってしまった。

気が抜けたのか
知人は 戦略的うち合わせを始める。。

『現地到着して、
少しでもおかしな雰囲気だったら
先ず小山 というか その神社に
封印をかける
それから 境内に少しずつ進み

神の眷族をも封じる程の力がある存在
を確認できたら
一気に滅するから
昔みたいに
サポートしろよ!』

って
おいおい 作戦無いジャン

しかも あてにしてるし~

私は有る事件があって以来
こういう事には関わらないようにしてきた

なんか やだな~

そんな嫌な予感は
的中してしまうのである。

つづく
私は何故
小山の場所に
神の眷族をも封じる程の力がある存在がいると思ったのか。。

知人から説明を求められ
めんどくさかったが説明した

簡単なことだ
あそこは ここから見れば 日の出の位置
封じれた眷族三柱は朝日を拝むたびに
封じた相手をを拝むことになる 
そして奴からみれば此処は日没の位置
闇が始まるときいつも眺められる位置
さぞきぶんがよかろう。。
滅さずに封じたんだから
そうすると思う

知人は早速確認にいこうと動き出す。。

おいおい~待ってくれよ
腹減った。。。

随分時間が経った
朝から来ているが
もうすぐ日が暮れる。。

相手が闇の存在なら
夜になると力が増すんじゃない?
明日 出直そうよ~

しかも 絶対あの小山にいるとは限らないんだから。。。

しかし知人は止まらない。。。

とりあえずコンビニでおにぎりを買い、
車で食べながら小山へ向かうのだった。。
知人は
封じる力を持つ存在を見つけだすのに
長期戦覚悟だ。。。

知人は
「この地域限定で探すのも違っているかも知れないな。。
かなり広範囲を視野に入れて探さないと駄目かも知れない。。」
と 完全長期戦体制だ。

そんな~
そこまでつきあえないよ~
といっても
封じる力を持つ存在は
そうは思ってくれないな。。。

じゃ~見つけてみるか。。。

仮に
封じる力を持つ存在が
極悪で力は神級で恐れを知らない存在と仮定するとだ。。

知人は即
そういう存在だ!
と いらつき気味に突っ込んできた。

ま~ま~
とりあえず聞け。

私だったら
あの場所に いるな~

私が指さした方向は
視野が開けている数キロ先の
川の先の小山

東の方向だ

地形図を広げる。。。

その場所には小さな神社があるだけだ。。

知人は
それはないな~
数千年も存在し、
神の眷族を封じる程の力がある存在、
人々に関わるなら大きな寺院か
神社なら一宮クラスになっているはず

しかし私は続ける
私ならぜったいあの小山の場所だ


つづく
知人は地図で目星を付けて
片っ端から封じる力を持つ存在を
探しに行こうとしたとき

急に
空気が変わった

立っているだけで辛い状況に。。

空が一気に重くなる。。 

そして
空から私達を威圧するかのように「声」が降ってくる

「わははは おまえ達には数年かかっても見つけることは出来まい。」

知人はあまりの威圧感に膝をつき、つらそうにしている。。

私は知人より鈍いので立っていられるが
結構辛い。。

ってより
私にも聞こえちゃったよ。。。
わははは って いつの悪役だよ~

和ませようとしたが
知人は辛そうだ。。

知人がようやく口を開く。。
「な。。なんだ。。今のは
こんなの初めてだ。。
もう 相手に見つかったし
このままではまずい。。
危ない。。危なすぎる。。
何年かかっても絶対見つけだす!
悪いな。。。。」


って おい~~~
完全に巻き込まれた。。。。

つづく。。
強力な封じの力を持つ存在に
立ちむかうことになるのか。。。

知人は
封じられている存在を救出するのを一旦辞めて
辺り一帯に意識を合わせている。。

そう 強力な封じの力を持つ存在を探しているのだ。。

「おいおいおい~
ってことは この辺にそんな凄いものが
いるって言うのかい?」

知人は
「おそらく この辺りの負の力の元凶だろう。。
もともと 
その存在を祓いに来たのだから
問題なかろう。。。」

って え~
帰りたくなった。。。

知人曰く
「是だけの力があるのだから
近隣の 大きな神社や寺院に
神気取りで崇められているとおもう」

とのこと

知人は地図で目星を付けて
片っ端から確認しに行く作戦だ。。

その時だった。。
空気が変わった
異様な雰囲気、異常な程張りつめた空間、
立っているだけでつらい状況に。。。。
封じられている存在を
救出しようとするが
力及ばず糸口すら見えない。。


知人は何か打開策を得ようと
封じられている存在に話しかける。。

あまり多くは語って貰えないが
どうやら封じられて数千年経っているそうだ。。。

そして封じられている存在を解き放つには
封じた存在に開放してもらうか
封じた存在そのものを消滅させるしかないそうだ。。

それほど強力らしい。。

鼓動が高鳴る。。。

封じた場所が残っているのも凄いが。。
封じた存在が 現存する
現世に存在するって事だ。。。

神の眷族級 しかも 上位の存在を三柱
封じられるって事は
まさに 神級だ。。。

み。。。。
見なかったことにしない?

私の問いかけに
知人は即答

このまま見過ごせない。。
おまえの全てを出せ!

私達は 「神」と崇められる存在に
立ちむかおうとしているのか。。

つづく