夢見ヶ崎(加瀬山) 川崎市幸区 もしかしたら日本の首都になっていたかも。。。海から見て川崎市で初めて坂が有る場所加瀬山この加瀬山が 夢見ヶ崎 と呼ばれているその逸話が なかなか おもしろい。記憶で書いちゃいますが築城、城攻めの天才と言われた太田道灌 が 新たに城を築く場所をこの加瀬山に定め 一晩野営したとき鷹に兜を取られる夢を見て是は不吉ってことで他の候補地だった 江戸氏の屋敷だった場所(江戸城 現在の皇居)に 城を築いた。夢を見た ということから夢見ヶ崎 此の地は 縄文期の古墳が多々あり、次回 紹介します。
府中市 小野神社 旧武蔵国一宮 小野神社論社の一社いやいや~スピリチュアル能力が高い方に人気ですね~小さい神社ですが足を運ぶたびに不思議系の人がいる神社です!!府中市小野神社理由ははっきりしませんが衰退して武蔵国一宮の地位を三宮の氷川神社に譲ることになった小野神社みんな再興を願ってるのかな~
古代の眠れる存在 終章私は知人を殴り飛ばした---いい加減にしてほしい。。もう 勝敗は決した---こういうときいつも 嫌な気持ちになる。悪を容認するわけではないが悪は結構 純粋なときもありそれしか知らないから。。という 悪も多く存在する。時には 神と呼ばれる存在よりよほど 良きことをしているのだ。偽善に満ちた善の存在程悪より醜い存在はない。もしかしたら元凶が神々との戦うことになたきっかけはその辺にあったのかもしれない。。今となっては確認も出来きそうもない。。元凶は光と闇の靄に包まれ吸い込まれるように消滅した。終わった。。。どっと眠気が襲ってくる。帰りの車中知人との会話はほとんど無かったが封印されていた眷族三柱を確認しに行くと既に 何もなかった。。いつもと同じ人間の偽善が後味を悪くする。。結局 長い間使っていなかった自分の力は 微塵も使いこなせず長年の沈黙を解いて守護の存在に助けてもらったがまた しばらくこういう事はないだろう。。。嫌な思いをするだけだ。物語がちょっとながくなっちゃったので最後はかなり飛ばし気味になったけどこういったこともあるので神社仏閣参拝時は小さな祠も見逃さないで参拝することになったのであった。ま~殆ど魑魅魍魎の巣だけどね~(もともと神社仏閣にはあまり行きませんでした。鈍くなったここ10年でやっといけるようになったのだよ~)ながなが ありがとうございました。物語 古代の眠れる存在 --完--
古代の眠れる存在⑲空を轟かし天候をも影響を与える程の戦いもあっけなく最後を迎える数と戦略で元凶側を圧倒したのだ。知人は弱っている元凶に封印を試みるが瀕死とはいえ力が大きすぎ元凶の力を抑えられないようだ。元凶の周りに私でも見える闇と光の霧がかかっている。今にも消滅しそうだ。。元凶は私の問いかけに一部 語り始めるとても 涼しげな声が響いてくる。。どうやら 封じられていた神の眷族三柱は過去に闘った神々の眷族だったらしい。。その神々は全て滅したそうだ。。そんな時だった。。知人が 元凶に対し攻撃を始める。よく見えないが状況ははっきり解る知人が元凶をなぶり殺しにしているのだ。。つづく
古代の眠れる存在⑱元凶の名前が解り知人は膝を落とす。。私は途中からそんな気がしていた。。●●●とは有名な神仏名だ古代神話にも出てくる名だ。どんなことがあったか解らないが何故 神の眷族を封印するに至ったのか。此の地の神々の争いとは無関係のようだ。しかし。。以前の経験から何となく気が付いていた。。目の前にいるのは本体ではない。本体は既に存在していない。。。しかし是だけの存在復活の方法が有るのかも。。なんにしろ 今目の前に存在するのは化身である。戦いの準備をしていない化身の姿数千年経っていてもこれだけの力があるいろいろ準備していたら対峙するもの難しかったかも知れない。。元凶は涼しい声で語りかけてくる「此処にいたいだけだ 邪魔するな」知人は「それは無理だ。」その言葉が合図のようにいきなり激しい闘が始まった。轟音が轟き、雹が振り、所々で竜巻が起こる。。地面をも揺るがす地響きも伝わってくる。此の地は空間や次元がずれてしまったのか。。私にもいろいろ聞こえてくる。。。 しかし戦いはあっけなく終わりを迎えるのである 。つづく
古代の眠れる存在⑰目の前で力を増す元凶晴れていた空はどんより曇り強い風が乱れ吹く。。知人は必至に力を押さえつけているが形勢は不利なかんじ。。。その時。。私の守護の存在に声が届いたか。。。空の雲が円を描き所々稲光し、雨や雹が降ってきた。超久しぶりに呼んでしまったために各々 過ごしやすい全く違う次元にでもいたのだろうか。。呼んだくらいではこんなに天候が変わることはない。。私はなんか 懐かしい気分になった。知人曰く***おまえの眷族戦闘部が結構来てる形勢逆転だ!この戦いは神級の戦いになる!***知人は一気に攻撃しようとしたが私は元凶に話しかける。---退かぬか?---元凶は言葉少なく口を開く+++良く此の地を見つけたな。。何故邪魔をする。。+++私には強い感情だけが伝わるが知人が聞いた内容をそのまま言葉にしてもらう。。元凶は続ける+++此の地で過ごしているだけだ。。+++いつも辛くなる。。邪悪なる存在も結構純粋なときがある。。例えがおかしいかもしれないがどちらかというと人間の都合って奴で居場所を失う自然動物を思い浮かべる。。私から語りかける--眷族三柱を封印したのはおまえか?--元凶は答える++暇つぶしだ。。++私は続ける--少し思い当たるところがあるのだが。。名前を教えてくれないか?●●●ではないか?--元凶は答えるおまえの守護龍に敬意をはらいえしえてやろう。+++人間どもに●●●と呼ばれていたこともある。+++知人はその名を聞いて膝を落とした。つづく
古代の眠れる存在⑰しばらく自分の力を使うのを辞めた私はやり方さえ解らなくなっている。。。とりあえずなら弱い力なら祓うことも出来るかもしれないが知人が闘っている存在には全くきかないだろう。。知人が私を頼るなんて相当危ないんだな。。。知人の消耗の様子が見た目で伝わる。。***は。。。はやく。。***---え~~~い!自分の力は無理かもだけど守護の存在を呼んでみるよ~---自分の守護の存在全てに声をかけた。特に 昔よく頑張った 戦闘系に。。。それに呼応するかのように目の前の元凶も力が湧いてくるかのように力を増す。。耳が痛い。。。。風も 東や西 四方八方から滅茶苦茶に吹き荒れる。。自分の心臓の音が聞こえる。。つづく
古代の眠れる存在⑯知人は 途中途中で目の前の状況の説明を始める***元凶が正面にいる姿は犬と狐を合わせたような姿大きさは2m位元凶の眷族として数百体の竜級更に数千の獣級がいるとのこと元凶の姿は仮の姿なので実際の姿は解らない***とのこと---げげげ~逃げようよ~---私の弱腰な言葉など耳に入らないようだ知人の顔に余裕がない。。ズ~ン。。。知人の顔に焦りが見える。***たくさんやられてるが竜級がまた一体やられた。。昔みたいに おまえの力を全部出せ!***知人に全く余裕がないどうしよ。。。もう やり方 解らないよ。。。つづく
古代の眠れる存在⑮知人が進んだ先小山が。。神社境内が 微妙に赤く光っている夕日や町の灯りで光っているのではない。。え~~~~~~!!!知人は既に戦いを始めている。私自身ココまではっきり光が見えたのは初めてだ。慌てて境内の階段を登る。。知人は私の姿を見るなり『すぐこっちに来い!』と 叫ぶ知人の元に駆け寄ると地面になにやら強い結界陣があったよいしょっと♪何が起こっているか解らない私は気楽なものだ。。その時だず~~~~ん何も見えないが目の前に何か大きなものが落ちた『くっそ~ 一体やられた』私は見えないのだが知人曰く知人の眷族 龍族が一体やられたらしい。。「おいおいおい~相手はそんなに凄いのか?」私は見えない上に状況を理解しないと動かないので知人は 途中途中で状況の説明を始めるつづく
ねむかったけど 綺麗だったね~近場で流れ星を見ようと思ったのですが全く見えそうにもないので勢いに任せて 車で 1時間~結局見えなくて意地になって 更に1時間~ま~ 自宅からの距離は ほぼ変わらないので場所の選定に 失敗したってかんじ^^;でも よかった♪写真には写せなかったけど1時間あたり 20近く見えたかな~オリオン座流星群きれいだったよ~