心巡り 旅人偏 -6ページ目

心巡り 旅人偏

只今 心身共に迷走中。

文章が幼稚なのが困った所。
同じ話しを知人が記すと感動的なんだけど

旅行中や移動中ちょっと「寄り道」した
癒されたり元気が頂けるかな。。。と感じたところを写真に撮りUPしてます! 何かを感じたらコメントいただけると嬉しいです。

海から見て
川崎市で初めて坂が有る場所
加瀬山

この加瀬山が 夢見ヶ崎 と呼ばれている
その逸話が なかなか おもしろい。
心巡り 旅人偏
心巡り 旅人偏
心巡り 旅人偏

記憶で書いちゃいますが

築城、城攻めの天才と言われた
太田道灌 が 新たに城を築く場所を
この加瀬山に定め 一晩野営したとき
鷹に兜を取られる夢を見て
是は不吉ってことで
他の候補地だった 江戸氏の屋敷だった場所(江戸城 現在の皇居)
に 城を築いた。

夢を見た ということから
夢見ヶ崎 

此の地は 縄文期の古墳が多々あり、
次回 紹介します。

私は知人を殴り飛ばした

---
いい加減にしてほしい。。
もう 勝敗は決した
---

こういうとき
いつも 嫌な気持ちになる。

悪を容認するわけではないが
悪は結構 純粋なときもあり

それしか知らないから。。
という 悪も多く存在する。

時には 神と呼ばれる存在より
よほど 良きことをしているのだ。

偽善に満ちた善の存在程
悪より醜い存在はない。

もしかしたら
元凶が神々との戦うことになたきっかけは
その辺にあったのかもしれない。。

今となっては確認も出来きそうもない。。

元凶は光と闇の靄に包まれ吸い込まれるように消滅した。

終わった。。。
どっと眠気が襲ってくる。

帰りの車中
知人との会話はほとんど無かったが
封印されていた眷族三柱を確認しに行くと
既に 何もなかった。。

いつもと同じ
人間の偽善が後味を悪くする。。

結局 長い間使っていなかった
自分の力は 微塵も使いこなせず
長年の沈黙を解いて守護の存在に
助けてもらったが
また しばらく
こういう事はないだろう。。。
嫌な思いをするだけだ。

物語がちょっとながくなっちゃったので
最後はかなり飛ばし気味になったけど

こういったこともあるので
神社仏閣参拝時は
小さな祠も見逃さないで参拝することに
なったのであった。

ま~殆ど魑魅魍魎の巣だけどね~
(もともと神社仏閣にはあまり行きませんでした。
鈍くなったここ10年でやっといけるようになったのだよ~)

ながなが ありがとうございました。
物語 古代の眠れる存在 --完--
空を轟かし天候をも影響を与える程の戦いも
あっけなく最後を迎える

数と戦略で元凶側を圧倒したのだ。

知人は
弱っている元凶に封印を試みるが
瀕死とはいえ力が大きすぎ
元凶の力を抑えられないようだ。

元凶の周りに私でも見える闇と光の霧がかかっている。
今にも消滅しそうだ。。

元凶は私の問いかけに
一部 語り始める
とても 涼しげな声が響いてくる。。

どうやら 封じられていた神の眷族三柱は過去に闘った
神々の眷族だったらしい。。
その神々は全て滅したそうだ。。

そんな時だった。。
知人が 元凶に対し攻撃を始める。

よく見えないが
状況ははっきり解る

知人が元凶をなぶり殺しにしているのだ。。


つづく

元凶の名前が解り
知人は膝を落とす。。

私は途中からそんな気がしていた。。

●●●とは有名な神仏名だ
古代神話にも出てくる名だ。

どんなことがあったか解らないが
何故 神の眷族を封印するに至ったのか。

此の地の神々の争いとは無関係のようだ。

しかし。。
以前の経験から何となく気が付いていた。。

目の前にいるのは本体ではない。
本体は既に存在していない。。。

しかし是だけの存在
復活の方法が有るのかも。。

なんにしろ 
今目の前に存在するのは化身である。

戦いの準備をしていない化身の姿
数千年経っていてもこれだけの力がある
いろいろ準備していたら
対峙するもの難しかったかも知れない。。

元凶は涼しい声で語りかけてくる
「此処にいたいだけだ 邪魔するな」

知人は
「それは無理だ。」

その言葉が合図のように
いきなり激しい闘が始まった。

轟音が轟き、雹が振り、所々で竜巻が起こる。。
地面をも揺るがす地響きも伝わってくる。

此の地は空間や次元がずれてしまったのか。。
私にもいろいろ聞こえてくる。。。 

しかし戦いはあっけなく終わりを迎えるのである。

つづく
目の前で力を増す元凶

晴れていた空はどんより曇り
強い風が乱れ吹く。。

知人は必至に力を押さえつけているが
形勢は不利なかんじ。。。

その時。。
私の守護の存在に声が届いたか。。。

空の雲が円を描き
所々稲光し、
雨や雹が降ってきた。

超久しぶりに呼んでしまったために
各々 過ごしやすい全く違う次元にでもいたのだろうか。。
呼んだくらいではこんなに天候が変わることはない。。

私はなんか 懐かしい気分になった。

知人曰く
***
おまえの眷族
戦闘部が結構来てる
形勢逆転だ!
この戦いは神級の戦いになる!
***

知人は一気に攻撃しようとしたが

私は元凶に話しかける。
---
退かぬか?
---

元凶は言葉少なく口を開く
+++
良く此の地を見つけたな。。
何故邪魔をする。。
+++
私には強い感情だけが伝わるが
知人が聞いた内容をそのまま言葉にしてもらう。。

元凶は続ける
+++
此の地で過ごしているだけだ。。
+++

いつも辛くなる。。
邪悪なる存在も結構純粋なときがある。。
例えがおかしいかもしれないが
どちらかというと人間の都合って奴で居場所を失う自然動物を思い浮かべる。。

私から語りかける
--
眷族三柱を封印したのはおまえか?
--
元凶は答える
++
暇つぶしだ。。
++

私は続ける
--
少し思い当たるところがあるのだが。。
名前を教えてくれないか?
●●●ではないか?
--

元凶は答える
おまえの守護龍に敬意をはらいえしえてやろう。
+++
人間どもに
●●●
と呼ばれていたこともある。
+++

知人はその名を聞いて膝を落とした。

つづく
しばらく自分の力を使うのを辞めた私は
やり方さえ解らなくなっている。。。

とりあえずなら
弱い力なら祓うことも出来るかもしれないが
知人が闘っている存在には全くきかないだろう。。

知人が私を頼るなんて
相当危ないんだな。。。

知人の消耗の様子が
見た目で伝わる。。
***
は。。。はやく。。
***
---
え~~~い!
自分の力は無理かもだけど
守護の存在を呼んでみるよ~
---

自分の守護の存在全てに声をかけた。
特に 昔よく頑張った 戦闘系に。。。

それに呼応するかのように
目の前の元凶も力が湧いてくるかのように
力を増す。。

耳が痛い。。。。

風も 東や西 四方八方から
滅茶苦茶に吹き荒れる。。

自分の
心臓の音が聞こえる。。

つづく
知人は 途中途中で目の前の
状況の説明を始める

***
元凶が正面にいる
姿は犬と狐を合わせたような姿
大きさは2m位

元凶の眷族として
数百体の竜級
更に数千の獣級がいるとのこと

元凶の姿は仮の姿なので実際の姿は解らない
***
とのこと
---
げげげ~
逃げようよ~
---

私の弱腰な言葉など耳に入らないようだ
知人の顔に余裕がない。。

ズ~ン。。。

知人の顔に焦りが見える。

***
たくさんやられてるが
竜級がまた一体やられた。。

昔みたいに おまえの力を全部出せ!
***

知人に全く余裕がない

どうしよ。。。

もう やり方 解らないよ。。。


つづく
知人が進んだ先
小山が。。
神社境内が 微妙に赤く光っている

夕日や町の灯りで光っているのではない。。

え~~~~~~!!!

知人は既に戦いを始めている。

私自身ココまではっきり光が見えたのは初めてだ。

慌てて境内の階段を登る。。

知人は私の姿を見るなり
『すぐこっちに来い!』

と 叫ぶ

知人の元に駆け寄ると
地面になにやら強い結界陣があった

よいしょっと♪
何が起こっているか解らない私は気楽なものだ。。

その時だ

ず~~~~ん

何も見えないが
目の前に何か大きなものが落ちた

『くっそ~ 一体やられた』

私は見えないのだが
知人曰く
知人の眷族 龍族が一体やられたらしい。。

「おいおいおい~
相手はそんなに凄いのか?」

私は見えない上に
状況を理解しないと動かないので

知人は 途中途中で状況の説明を始める

つづく
近場で流れ星を見ようと思ったのですが

全く見えそうにもないので
勢いに任せて 車で 1時間~

結局見えなくて
意地になって 更に1時間~

ま~ 自宅からの距離は ほぼ変わらないので
場所の選定に 失敗したってかんじ^^;

でも よかった♪
写真には写せなかったけど
1時間あたり 20近く見えたかな~

$心巡り 旅人偏


オリオン座流星群
きれいだったよ~