帰り道、荒神陸橋下を通ると
盲人の方がおもいっきり道路を歩いていた
車はクラクションを鳴らし彼のギリギリを通った
私は自転車をおり、彼(50歳代)のもとへ
susu 『道路ですよ。どちらまで行かれます?』
っと彼の腕を持った
彼 『あ~すみません、東区民センターの福祉課まで・・・』
susu 『一緒に行きましょう。』
彼 『ありがとうございます』
susu 『この黄色いタイルって所々で無いとこ多いですよね?』
彼 『そうなんです、駐車場の前なんか、わざと付けてない所もあるんです』
susu 『そうなんですか?!』
彼 『そうなんです』
susu 『それって確か警察に言えばいんですよね?』
彼 『そうなんですよ、でもなかなかね~』
susu 『私、今度警察に言っときますから』
彼 『ありがとうございます』
susu 『着きました。ここ段があるから気をつけて』
彼 『ありがと、ここからは大丈夫♪』
っと何度も何度も『ありがとう』を言われました
彼と別れて涙が・・・
なぜだろね・・・
よし!警察に出頭するか!
盲人の方がおもいっきり道路を歩いていた
車はクラクションを鳴らし彼のギリギリを通った
私は自転車をおり、彼(50歳代)のもとへ
susu 『道路ですよ。どちらまで行かれます?』
っと彼の腕を持った
彼 『あ~すみません、東区民センターの福祉課まで・・・』
susu 『一緒に行きましょう。』
彼 『ありがとうございます』
susu 『この黄色いタイルって所々で無いとこ多いですよね?』
彼 『そうなんです、駐車場の前なんか、わざと付けてない所もあるんです』
susu 『そうなんですか?!』
彼 『そうなんです』
susu 『それって確か警察に言えばいんですよね?』
彼 『そうなんですよ、でもなかなかね~』
susu 『私、今度警察に言っときますから』
彼 『ありがとうございます』
susu 『着きました。ここ段があるから気をつけて』
彼 『ありがと、ここからは大丈夫♪』
っと何度も何度も『ありがとう』を言われました
彼と別れて涙が・・・
なぜだろね・・・
よし!警察に出頭するか!