娘が宿題の俳句で悩んでた

『季語を使って俳句なんて・・・無理よ』

『簡単ジャン!』

『出来ん!出来ん!』

『じゃ~今回だけ考えてあげるけ~書きんさい』

『うん』

『いい~一つ目・・・』


舞い落ちる

いろんな色の

木の葉たち


『どう?』

『いいかも・・・』

『じゃあ、もう一つ!』


千歳あめ

食べてみたいな

9歳で


『どう、どう』

『え”~~~~~』

『ええよ、提出してみて』



翌日

『どうじゃった?』

『笑われた・・・』

『誰に~』

『先生に・・・』

『なんて言われたん?』

先生 『気持ちは分かるけど、木の葉の方にしましょう』



あははは・・・

ウケル にひひ