ゴミといわれた男 | MARIA/般若~この世は愛と鬼~

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俺は、もう4年も憧れてる。

ゴミと言われた男に。

でも、俺はその人のある言葉に何度も救われた。

自分を見失った時も。

死のうと考えた時も。

言葉には本当にすごい力があると思う。

人を元気に幸せにすることも、逆に傷付け不幸にすることも出来てしまう。

思った事を、その時の感情を、ありのままにストレートに言葉に発する人も少なくない。

俺も以前はそうだった。

でも、口は災いを呼ぶってことわざがあるように、安易に言葉を発する事をしなくなった。

自分は知らぬ間に人を傷付けていたかもしれない。

でも、自分が傷ついて初めて気付く。

だから、必要な時に必要な量だけ発すればいい。

余計な言動は慎むべき。

憲法でも規定されてるように思想が内心にとどまる限り絶対的に保障される。

でも、言葉にして外部に発すれば、誰かを傷付けるかもしれない。

普段何気なく話す人との会話には十分に気を配るべき、というより俺はそうしてる。

他人にそれを押し付けようとはしない。

ただ、考えながら言葉を選んで話せない人は、自己中で頭の悪い人が多い。

これに反論、異論のある人も然り。

己とまず対話することが大事だと俺は思う。

「ちょっと待てよ」
心で自問自答してから言葉を発しても俺は十分だと思う。

人の話し方、速さ、量、内容なんかで、だいたいその人がどんな人間かがわかる。
バカはよく喋るとはよく言うけど、これも10中8、9統計取れば当たるんじゃないのかな。

何考えてんだよあいつって思われて生きてきたかもしれないけど、その方がめんどくさい事に巻き込まれるリスクは大幅に回避出来ていい。

限りある人生。
合理的に生きましょうよ。