豊前市の京築神楽伝統文化会館での第2回京築神楽定期公演。

東北地方太平洋沖大震災復興支援のためのチャリティー公演として開催していますが、おかげさまで大盛況です!

用意した180席はほぼ埋まり、会場は熱気ムンムンです!

今回は、吉富町の吉富神楽と上毛町の唐原神楽講の2団体が、3時間かけて6つの演目を舞ってくれます!


来場者の皆さんは結構各演目の見所をよく知っているようで、要所要所で、拍手や笑いで会場は大いに盛り上がっています!


また、神楽講の皆さんも、復興支援のためのチャリティー公演ということで、常にも増して力が籠もっているように感じます!

この元気をぜひ東北地方の被災者の皆さんにお届けしたいものです!


子ども神楽が前座を務めます
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最初の演目、唐原神楽講による「大汐舞(おおしおまい)」。東西南北の神への神拝神事で神楽の序盤に必ず舞われる演目です
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吉富神楽による乱御先(みだれみさき)。
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乱御先は、神楽の途中に鬼が観客席に乱入し、子どもを追い掛けたり、舞台上で子どもを抱えて回転したりするのが定番です。
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唐原神楽講による剣舞(つるぎまい)。両手に太刀を持って激しく舞う勇壮な舞いです
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吉富神楽による盆舞(ぼんまい)。米粒の入った2つのお盆を器用に操りながら舞います。曲芸的要素満点で、米粒をこぼさずに上手く舞うと観客の皆さんは拍手喝采です。
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今回の公演パンフレット
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