数年前のお話です✏️


田舎にある私の実家の片付けを2年くらいかけてやりました🏠️


GWや春休み夏休み、たまの連休などに実家に帰り、その時集まれる家族が集まってコツコツ進めました。


もうこの2年間は実家片付けに専念することを家族、きょうだい間で話し合い、決意をし、とにかく帰省している間は朝から晩までひたすら片付けをしました予防


子供4人分のあれこれ(おもちゃ、それぞれの絵や習字、ノート類、ポスター、雑誌、雑貨、人形等々)

父母のあれこれ(雑誌、本、雑貨、家具、洋服、雛人形、博多人形等々)

それはそれはそれはもんのすごーい量の物達…


田舎の一軒家、部屋数も広さもまぁまぁあり、しかも床下が一階と同じ広さあり、そこにありとあらゆる物を押し込めていたので、本当ーーーに大変でしたゲローゲローゲロー


床下からは、

布団数組、居酒屋一件分以上の食器、漬け物樽(大)数個、タイヤ数個、スキーの板や靴複数、なぜか車の後部座席のシートまで…チーン


大量に出るゴミを知人に借りた軽トラで何往復もして収集センターやリサイクルセンターに運びましたトラックトラックトラックDASH!

金属はチラシにあった回収業者に頼み、売れる物はリサイクルショップとメルカリへ。メルカリに出す物は田舎から車で私の家に運び、私が少しづつ出品しています驚き


母は結構捨てずらいものを色々と買い集めてしまう性格でした汗

後、当時はお中元、お歳暮、お土産などなど、頂き物も本当に多かったです。


しかも田舎ってゴミの捨て方が難しく、フライパン1つとっても捨て方が分からず、、

当時父は全部分解して金属とその他に分別したりしてました。(本当にそこまでしないと出せないものだったのかはわかりませんが)

それも年齢とともにどんどん面倒になっていったと思います。

また今度まとめてやろうと、とりあえずしまいこむカギ


そんな訳で本当にとんでもない量の、しかも捨てずらい物達が大量に押し込まれていったのです不安


各部屋からとにかく要らないものを出し、庭で父と孫(私の息子たち)が分解したり切ったりして分別していくのですが、太古の未開封髭剃りクリームや、太古の大量のクリープ(瓶に入った)、香水等々本当に捨て方に困るものが、しかも大量にありましたネガティブ


しかもこの期に及んで捨てるのを渋る母と、とにかく捨てたい子供たち(主に私たち姉妹)との喧嘩や言い合いの数々…物申すムキーピリピリ


修羅場と化した実家で固まる孫たちアセアセアセアセアセアセアセアセ(私の息子たちや姉の息子たち)


本当に苦しい時間ではありましたが、出てくる懐かしい物達に癒されたり、笑ったりしながら、何とかくじけずにやりきる事ができました!

大量の雑誌も、そのまま捨てさせてはくれず、どうしても仕事で必要なページがあると言うので、(絶対必要ないだろ真顔と思いながらも)そのページだけ抜き取ってファイリングもしました煽り

とにかく面倒で気の遠くなる作業でした無気力


物を捨てること、捨てられないなら増やさないことを、しっかり親に伝えましたが、親の方にも言い分があっただろうに、何も言わせない空気にしてしまったことには、今でも少し胸が痛みます…

自分達も実家を出る時に大量に物を残して行ったので、責められないのに…


でもやっぱり年齢と共に片付ける気力も体力もなくなっていくので、早めに手を付けるべき事だなと改めて感じました。


私も物を捨てるのが苦痛なタイプなので、半年に一回くらい、押し入れや棚の中身を全部出して、断捨離しています。

半年前には捨てられずに又しまった物も、半年経つと捨てられたりするから不思議です知らんぷり


捨てるだけなら業者さんに頼むこともできますが、なるべく売りたい、リサイクルしたい、捨てる捨てない考えながらやりたい、業者さんであっても見られたくない等々…

考えたり調べたりするだけで時間過ぎてしまっていたので、行動に移せて良かったです!


収集センターはすごい車の列で。

きっと他のお宅も帰省した子供たちと不要品の片付けしてるのだろうなーと思いましたキョロキョロ




冬は灯油代がとてもかかる実家の父母のため、少しでも援助してあげたいと思っていますが、なかなか余裕がありません無気力札束

 

 

 



父のお楽しみ用におじいちゃん


 

 

 


出前も来られない場所なので💦