

今回は『ゆうど』という目白駅からほど近い所にある古民家の劇場へ観劇に行きました

85000企画さんの公演
『花野』『紙風船』

男女2人1組になって1話につき4組、1日3公演で1公演2組が演じる舞台です

脚本は同じでも、キャストさんの解釈によって観方が変わるのが面白かったです


僕なりの観方ですが、キャストさんの衣装や演じ方で明治や大正や昭和の初期~後期を観ているように感じられました




この『ゆうど』という家は昔懐かしい雰囲気が気持ちを和ませてくれて、気付いたら日が暮れていた・・・と言うまでボーッとしていたいところです




周りをビルに囲まれていてその向こうは目白通り、四六時中
や
が行き交う喧騒が殆ど感じられない別世界です目白通りは頻繁に通りながら、1歩路地に入ると未だにこんな家があったのかと

中山数基さん、仲田沙良さん、地曳宏之さん、最幸の舞台を魅せて戴き、ありがとうございました☆

そして楽士として、また公演後のライヴを聴かせて下さった『QooSue』の
那須寛史さん

那須健二さん、西村桂樹さん、真にありがとうございました


