まるまるです。
本日も数多くの中から訪問して頂きありがとうございます。
その前に数日間、日にちが経ってしまい、なかなか投稿出来なかったことをこの場を借りてお詫びします
さて、ついこの間ですが、偶々とあるコンビニに立ち寄りまして、お酒次いでに何か本を一冊購入しようと思いました。
そして、こんな本に出会いました。
煩脳という字は、「煩」わせ、「悩」ませると書きます。つまり、何かを「捨てたい」という感情です。さらに、我々の心身にダメージを与える毒のような存在でもあります。
分かりにくいと思いますので、一例を挙げます。
例)
①:誰かに嫉妬する(または羨ましが
る)
②:心がイライラして他人を攻撃して
しまう。
③:異性にモテようとつい頑張りすぎ
てしまう。
他もありますが、書いてたらキリがありませんのでここまでにします。
思い当たる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。因みに、私も10代の時は何度か経験しました。
(③は除いて)仏教の考えから申しますと、実は上記の行為は、我々の心身に不快な有毒物質が生成されて、その反応によって呼吸が浅くなったり頭が痛くなる等々負の連鎖が起きます。
③については、結論から言うとモテたいオーラを過剰に発してしまうと異性に嫌われてしまうことになります。
私たちは、誰でもモテたいと言う欲望を持ってます。
老若男女問わず、必然的にありますよね。
さらに、「特別な自分が受け入れられたい」という慢があります。
そして、モテようとして頑張りすぎると相手に無意識な屈辱を与えてしまうので、その場で嫌われるか後々になって仕返しを受けるという報いを必ず受ける羽目になります。
(要するに、相手を不快にさせるってこと)
心を見つめ直すきっかけ作りに、是非役立て頂けたら幸いです。
