こんにちは、松本です
今回は、「前置詞」についてお話しします
あなたは、
前置詞について
どんなイメージを持っていますか?
「意味や用法が多くて覚えられない…」
「どれを使えばいいのかわからない…」
そう思ってませんか?
かくいう僕もそうでした(笑)
でも、それは大きな間違いでした
前置詞は、
ちょっとしたコツさえつかめば
案外簡単なのです
そもそも前置詞でつまずくのは、
at=「〜で」、on=「をの上に」、to=「〜に」
などのように、
日本語訳で覚えてしまうからです
例えば、
下記はいずれもonで表しますが、
on=「〜の上に」と覚えていると、
正確には訳せません
①a book on the desk 〇「机の上にある本」
②a picture on the wall
◯「壁に掛かっている絵」×「壁の上にある絵」
③a spider on the ceiling
◯「天井にいるクモ」×「天井の上にいるクモ」
ではどうしたらよいか?
大切なのは、
「前置詞の核心のイメージを捉えること」です!
つまり前置詞は、
日本語訳で考えるのではなく、
「英語本来のイメージを知る」ことが
攻略の鍵となるのです
例えば先ほど挙げた onは、
「〜の上に」と覚えるのではなく、
『接触』というイメージで覚えると、
簡単に理解できます
先ほどの①②③をもう一度見てみて下さい
「〜の上に」の理解では
正確に訳すことのできなかった②も③も、
要は壁や天井と『接触』している状態ですよね!
このように前置詞は、
日本語訳で考えるのではなく、
「英語本来のイメージを知る」ことが重要なのです
前置詞は、
英語が苦手な受験生には
特に敬遠されがちなものですが、
本質を掴んでしまえば案外簡単で、
そのくせとても重要なものです
次回からしばらく、
受験英語を悩ます様々な前置詞について
解説していきます!
これを知ると知らないとでは、
英語の成績にとんでもない違いが生まれるので、
英語の成績を上げたければ、
ぜひ次の記事も読んでみて下さい!!


