んにちは、松本です

 

前回は、

「前置詞が受験英語攻略の鍵になること」

「前置詞はその本質を捉えれば案外簡単なこと」

をお伝えしました

 

 

 

今回からしばらくは、

各前置詞の『本質』を伝えていきたいと思います

 
 

今回紹介するのは at です

 

時間や場所を表す at は、

「〜で」と覚えている方が多いと思いますが

 

それだと理解できないものや解けない問題も多いです

 

 

 

そこで、あなたに覚えて頂きたい

atの本質は『一点』です

 

 

 

 

そこから派生して、

 

「時・場所」「割合」「状態」「対象」

 

という意味が出てくるのです

 

 

この4つの異なる意味を、

それぞれ別のものと暗記していては、

あなたの頭はパンクしてしまいますよね??

 

『本質』からatを理解して頂いて、

ぜひ楽に楽しく覚えてください♪

 

 

それでは、

 

一つずつ具体的に説明していきましょう!
 

 

「時・場所」のat

 

「時」のat

・I got up at 6:00 this morning.

「私は6時(ちょうどに)起きた。」

 

→ここでのatは、

 

1〜12ある中で、
 
時計の針が、

6という「一点」を

ピタッと指してるイメージです!
 
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「場所」のat

・I bought this shirt at Paris.

「私はこのシャツをパリで買った。」

 

→ここでのatは、

世界地図を広げた時に、

 

 
ただ「一点」としてあるパリ
を指してるイメージです!
 
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※ちなみに、at Parisと似た表現に、

in Parisというものがあります・・・

 

この表現を使うときは、

パリを、「空間に包まれたイメージ」

として捉えるときです( inの本質は「包囲」)

 

例えばこんな感じです

・I will not forget about my life in Paris.

「私はパリ(←という空間に包まれた)

での生活を忘れない」

 


次の記事では、

「割合」「状態」「対象」のatについて

また『本質』から解説していきます!

 

これを読むだけで、

 

あなたの英語の勉強が必ず効率的になります

 

ぜひ読み進めてくださいね!