こんにちは、松本です
前回は、
前置詞atの本質『一点』と
そこからなぜ
「時・場所」という意味になるのか
について解説しました
今回は引き続き、
atのその他の意味について
『一点』という視点から解説していきます
前回もお伝えしましたが、
これを知ってるだけで、
あなたの暗記量は大幅に減ります
逆に、知らないといつまでも
あなたは覚え続けなければいけません
②「割合」のat
・My father drove at 100miles an hour.
「父は時速100マイルで運転した。」
→ここでのatは、
車の速度計の100という目盛りの『一点』
を指しており、
これが「割合」を表すことになります!
ちなみに、
温度などでも同じ考え方です!
(温度計をイメージ)
③「状態」のat
・Please make yourself at home.
「どうぞおくつろぎください」
→これは少し難しいですので、
丁寧に説明します
例文のat homeは
「くつろいで」という熟語になります
なぜそんな意味になるかというと、
まず、
homeが「家」→「家でくつろぐこと」
という意味を表してます
そして、
そのくつろぐという「状態」の
『一点』にいること」
をatが示しているので、
at homeが
「くつろいで」という意味になるのです!!
次の記事では、
atのもう一つの意味、
「対象」について解説していきます
練習問題も用意してありますので、
ぜひ取り組んでみてください!


